Re: 年金問題で民主が追及しないので、
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n_d 投稿日時: 2008/05/01 00:42 投稿番号: [161439 / 196466]
>これらにマスコミに追及する姿勢がないので、こんなことやっているという事で書いただけです。^^
私は私で「意見を述べているだけ」ですからお気になさらず。
>ただ、二大政党というのであれば、互いに競い合いよい国にする為に遠慮なくカードを切って行く必要があります。
昔は「二大政党もいいかも」と思っていましたし「共和制の大統領もいいかも」と思っていましたが、お仕着せでない自分の意思で歴史を学び「何をしたら何が起こったか」の因果関係が分かってくると、それが「提灯アンコウの提灯」であることが見えてきます。
そもそも二大政党制ということは、「左派」といえば「中道左派から旧社会党や社民党、共産党まで」ひとつの政党に押し込み、「右派」といえば「中道右派から極右まで」押し込むようなものですが、それが果たして「望ましい政体」なのでしょうか?
共産党なども「変に地下に潜られるよりは目に見える方がまだ良い」でしょうが、とても政権運営できるとは思えません。
(共産党も「最近まともな事を言うようになってきた」とも思っていましたが、議論を見てみると結局「白か黒か」の「原理主義的な二元論に行き着く」ことが見て取れます。そしてそれが「良かれ」と思っても「絶対悪に最も近いこと」だとまるで気づいていません。それは「悪を完全抹殺しよう」とするつもりで結果的に「わずかでも反対する可能性がある者を完全抹殺する」ことになります。)
しかし、「野党としての共産党」なら存在意義があります。
(共産党は国家権力者を打倒するまでは国民の味方の振りをしますが、自分が国家権力者になったが最後、豹変して敵に回ります)
結局、「中道やや右」や「やや左」を中心とした「2・3の特色ある政党」が組んで政府を形作るというものになっていくのではないかと思います。(極左や極右、問題のある宗教団体などは「存在はするが政府にはなれない」ということです)
もちろん「自民党や官僚体制の膿を出すべき」なのは当然ですし「今がその好機」と国民が思うのも当然ですが、現在民主党が掲げているのが真の解決策ではなく自民党政権や官僚の失点を攻めているに過ぎません。民主党は結局「財源のめど」も立たないでしょうし「年金」も解決できないでしょう。
小沢氏(やチャイナ)の思惑通り民主党政権が誕生しても構造上長くは持ちませんし小沢氏もいつもながら途中で投げ出すでしょう。
しかし、「短期の村山政権」でさえ「ゆとり教育」が決定付けられ「従軍慰安婦」を認め「チャイナ、コリアに戦争犯罪を謝罪」し「毒ガスを日本が処理する」というように、日本をボコボコに歪めてきました。
今度はさらに九条や国歌国旗のみならず、自衛隊や日米同盟、天皇制に至る「国家としての日本に対する根本的な破壊活動」が起こるだろうと予想します。
>それに私は、安倍政権そんなに悪くなかったと思いますよ。。。 官僚の意地悪でばら撒いた情報にマスコミが躍っただけです。。。 そして、目先の情報だけで嫌悪する国民が躍っただけ。。。
まさにそう思います。
また、歴史を踏まえた上で現状を俯瞰して見れば、「目の前のハエにとらわれてまたしても谷底に自ら歩んでいる」状況に見えます。
しかし「ああ、これは過ちがまた繰り返されるなぁ」と思いつつ「結局そこに飛び込んでしまう」のが人間なのかもしれないとさえ思います。
ただどんな結果が待っていようと、自分自身としてはできる限り警告し注意を促したいと思っています。
(「実は私だけが間違っていた」ということも無いとはいえませんが、これまでのところ「おおよそ方向性は正しかった」と思っています。)
>結局、国民が賢くなるしか無いのですが、何でも自民党又は民主党でなく、駄目議員は落選させる事が望ましいのです。
私が目論むのは政権再編です。
そして参議院の民主党も割れれば「ねじれ解消を4年待つ」必要はありませんし、たとえ「20人ばかりの新党」でも十分にキャスティングボードが握れるでしょう。
この際、自民党ももっと分かりやすく分かれてもよいと思います。
私は私で「意見を述べているだけ」ですからお気になさらず。
>ただ、二大政党というのであれば、互いに競い合いよい国にする為に遠慮なくカードを切って行く必要があります。
昔は「二大政党もいいかも」と思っていましたし「共和制の大統領もいいかも」と思っていましたが、お仕着せでない自分の意思で歴史を学び「何をしたら何が起こったか」の因果関係が分かってくると、それが「提灯アンコウの提灯」であることが見えてきます。
そもそも二大政党制ということは、「左派」といえば「中道左派から旧社会党や社民党、共産党まで」ひとつの政党に押し込み、「右派」といえば「中道右派から極右まで」押し込むようなものですが、それが果たして「望ましい政体」なのでしょうか?
共産党なども「変に地下に潜られるよりは目に見える方がまだ良い」でしょうが、とても政権運営できるとは思えません。
(共産党も「最近まともな事を言うようになってきた」とも思っていましたが、議論を見てみると結局「白か黒か」の「原理主義的な二元論に行き着く」ことが見て取れます。そしてそれが「良かれ」と思っても「絶対悪に最も近いこと」だとまるで気づいていません。それは「悪を完全抹殺しよう」とするつもりで結果的に「わずかでも反対する可能性がある者を完全抹殺する」ことになります。)
しかし、「野党としての共産党」なら存在意義があります。
(共産党は国家権力者を打倒するまでは国民の味方の振りをしますが、自分が国家権力者になったが最後、豹変して敵に回ります)
結局、「中道やや右」や「やや左」を中心とした「2・3の特色ある政党」が組んで政府を形作るというものになっていくのではないかと思います。(極左や極右、問題のある宗教団体などは「存在はするが政府にはなれない」ということです)
もちろん「自民党や官僚体制の膿を出すべき」なのは当然ですし「今がその好機」と国民が思うのも当然ですが、現在民主党が掲げているのが真の解決策ではなく自民党政権や官僚の失点を攻めているに過ぎません。民主党は結局「財源のめど」も立たないでしょうし「年金」も解決できないでしょう。
小沢氏(やチャイナ)の思惑通り民主党政権が誕生しても構造上長くは持ちませんし小沢氏もいつもながら途中で投げ出すでしょう。
しかし、「短期の村山政権」でさえ「ゆとり教育」が決定付けられ「従軍慰安婦」を認め「チャイナ、コリアに戦争犯罪を謝罪」し「毒ガスを日本が処理する」というように、日本をボコボコに歪めてきました。
今度はさらに九条や国歌国旗のみならず、自衛隊や日米同盟、天皇制に至る「国家としての日本に対する根本的な破壊活動」が起こるだろうと予想します。
>それに私は、安倍政権そんなに悪くなかったと思いますよ。。。 官僚の意地悪でばら撒いた情報にマスコミが躍っただけです。。。 そして、目先の情報だけで嫌悪する国民が躍っただけ。。。
まさにそう思います。
また、歴史を踏まえた上で現状を俯瞰して見れば、「目の前のハエにとらわれてまたしても谷底に自ら歩んでいる」状況に見えます。
しかし「ああ、これは過ちがまた繰り返されるなぁ」と思いつつ「結局そこに飛び込んでしまう」のが人間なのかもしれないとさえ思います。
ただどんな結果が待っていようと、自分自身としてはできる限り警告し注意を促したいと思っています。
(「実は私だけが間違っていた」ということも無いとはいえませんが、これまでのところ「おおよそ方向性は正しかった」と思っています。)
>結局、国民が賢くなるしか無いのですが、何でも自民党又は民主党でなく、駄目議員は落選させる事が望ましいのです。
私が目論むのは政権再編です。
そして参議院の民主党も割れれば「ねじれ解消を4年待つ」必要はありませんし、たとえ「20人ばかりの新党」でも十分にキャスティングボードが握れるでしょう。
この際、自民党ももっと分かりやすく分かれてもよいと思います。
これは メッセージ 161430 (keijiban1234 さん)への返信です.
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