Re: 年金問題で民主が追及しないので、
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n_d 投稿日時: 2008/04/30 22:24 投稿番号: [161413 / 196466]
最近までは自民党が親中勢力の巣窟でしたが、小泉政権で大きく変化してしまいました。
安倍前総理は「北朝鮮との対決」のために「チャイナ、韓国とは融和路線」をとりましたが、その実態は親中とは程遠いものでした。
チャイナは自民党に見切りをつけ小沢民主党に政権を奪わせることを画策したのでしょうが、安倍政権を倒したもののなまじ福田総理や二階ら親中派が台頭したために「切っ先が鈍らざるを得なくなった」というのが現状でしょう。
ただ、目先の目くらましに惑わされて小沢民主党政権になったら、「大戦前夜の二の舞」だと思います。
そして当時、天皇も国民も望まなかったのに政府が勝手にナチスドイツと手を結んだように、今度は「独裁国家の本性を露わにしたチャイナ」と手を組んで再び世界の非難を浴びるかもしれません。(私はこのままでは「本当にそうなるかもしれない」と思います)
リベラル派でコミンテルンのスパイをブレーンにしていた「近衛政権」のように、日本が破滅に向かって突き進むまでアクセルを踏んで「もはや戻ることが不可能」になってから、それを阻止しようとした保守派にポイっと政権を明渡し、かくて「日本の破滅は保守派のせい」となるでしょう。(別に保守派が正義の味方でもないわけですが)
全ては「国民の選択した結果」ですが、国民は「自分以外のスケープゴートを探す」でしょう。
これは メッセージ 161410 (keijiban1234 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/161413.html