日本の国家戦略
投稿者: shinacyonnashi 投稿日時: 2008/04/29 12:05 投稿番号: [161250 / 196466]
独裁専制帝国支那の崩壊、非抑圧民族(チベット、ウイグル、内蒙古、台湾)の独立による支那の無害化、及びその属国である南北朝鮮のロシアによる管理の実現が、東アジアの将来に渡る安定を考えた際に不可欠かと。
日本はチベット、東トルキスタン、大蒙古、台湾と友好関係を結び、民主化進展、人権の保障、経済発展の助力をして支那を封じ込め、朝鮮は、歴史的に因縁があり、しかも拡大欲を隠せないロシアに与えることで、それ以上のロシアの拡張を抑えて安定させるという趣旨です
朝鮮をロシアに与える条件として、竹島、北方領土の完全な返還はもちろんのことです
こうして、東アジアの安定につき、ロシアと日本が共同できる構図を作るとともに、支那朝鮮を無害化して隔離することが狙いです
アメリカはアジアの利権を求めてうるさいでしょうが、アメリカも日本と同様チベット、台湾等と友好関係を形成し、本来の漢民族の故地まで縮小された新支那を市場として活用すればいいので(漢民族だけで10億以上はいるでしょうから)、アメリカも組み込んで、日米露で東北アジアを安定させるのが理にかなっているでしょうね
これは結果として戦前の日本が日本の安全と東アジアの安定のために構想したことと似ています
戦前はこの絵にアメリカを組み込まなかったことと、朝鮮の管理を日本がしたという間違いで挫折しましたが。
今の支那はもはや政治的にも経済的にも社会的にも立ち行かないので、分割民営化するしかない、という某学者の言うとおりだと考えます
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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