ラマ教と処女権
投稿者: fabricationstyle 投稿日時: 2008/04/27 15:47 投稿番号: [161112 / 196466]
チベットの僧には処女権というもんがあった。
要するに坊主が少女を大人の女にするいう儀式や。
まあ、ラマ(僧)を頂上に据えたチベット仏教には女性をセックス奴隷にするのは神聖なことらしい。
フリーチベットのいう人権はそういうスケベな日本男性のユーシピアをも主張してる。
政治と宗教を分けるというのは、民主主義国家の原則。
フリーチベットは政治と宗教を一致させることを主張してる。
チベットやモンゴルがダメになったのは、チベット僧に梅毒が大勢いたことが要因してる。
満州族の清朝はそのことを黙認することで、チベットとモンゴルを弱体させた。
漢族が中国を復興させて以来、文革期を除いてチベットとモンゴルは保護され豊かになった。
少数民族を優遇して、少数民族が崩壊することを防止する法律を施行している。
一人っ子政策は漢族のみで、少数民族には生めよ増やせよ政策を採っている。
世界各国で留学生を中心に中国頑張れと訴えているが、共産党や中国政府は漢族に厳しく、チベットなどの少数民族に対して甘すぎるという主張もある。
大国中国は人権に対して透明性を明らかにすることは、大多数を占める漢民族に対して、少数民族への怒りを持たせる結果になりかねない。
共産党は貧困と飢餓を絶滅させるために、国民の能力による平等を推し進め、生活貧富の格差を容認した。
中国というのは漢族の大きな犠牲と包容力で成立させてきたという歴史を振り返り学ぶというのが、国際社会の義務だろう。
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