なぜ中国は崩壊するか
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/04/26 17:22 投稿番号: [161019 / 196466]
あほコバがまた頭を出して何か言っているが、たまさか出てきた日本人の跳ね返りをあげつらって日本人全部に当てはめているだけのこと。ほんとうにいつまで経っても成長しない爺だ。
さて、中国が何故崩壊するかはもう幾百千もの理由があり、いちいち挙げていては切りがないが、全ての根元に中華思想があることは疑いがない。全て自分が正しい、批判する者がいれば全てそいつが間違っているという思考方法だ。
紀元前二百年頃の話だが、現実に中国という土地に統一国家ができはじめた本当の初期、秦はあっと言う間に滅んでしまった。それは始皇帝の人間性にある。始皇帝自身は非常に優れた才能を持ち、様々な改革を行い、軍事的はむろん、政治家としても卓越した人物であったがひとつ、人心を得ることが出来なかった。すなわち徳がなかったということであり、自分以外を信ずることが出来ず、人望のあった実の息子扶蘇を遠ざけ滅ぼしてしまい、自ら国家滅亡の原因を作った。
その後項羽と劉邦の争いの結果劉邦が勝ち、前漢をうち立てたわけだが、ここでも人心を得ることが出来たか出来なかったかが結果を決めている。劉邦は初めの頃は項羽の一部下に過ぎず、家柄、軍事的才能でも項羽に蔵ブル部来もなかったが、最終的には項羽を滅ぼしている。
全て項羽と劉邦の性格の違いであり、才能のある者達は優勢な項羽の元を去り劉邦の元へ走った。
彼らは今までの主である項羽を滅ぼすために劉邦を助け、結果として四面楚歌を聞きながら項羽は自分の敗北を悟らざるを得なかった。
今の中国はまさに項羽の様なものだ。一切他者の言葉を容れず、その結果四面楚歌を聞いている状態だ。
中国とは王朝が出来た最初の時から同じ事を繰り返している。誰の助けを得ることも出来ず、次第に追いつめられている。
古代に於いては一人の統率者の性格が国家の命運を決めたのだろうが、現代では中国人の心に染みついている性格が中国の命運を決めている。13億の人間の基本となる性格がすぐさま転換出来るわけもなく、方向転換には2,3世代かかるが、当然中国は持ちこたえられない。
中共はむろんその問題を認識しているだろうが、それがどうにもならない。崩壊の時期を一寸のばしにすることくらいしか出来ないのだろう。
思いもかけなかった北京五輪に対する世界の反発の大きさに、何とか乗り切るためにはダライ・ラマとの対話も受け入れざるを得なくなった。これが中国にとって凶と出るか吉と出るかは分からないが、時間稼ぎでしかなかったら、そしてそれが分かった場合、中国が支払うべき代償は計り知れない。
さて、あほコバがきゃんきゃん喚くのは、密かに滅びの足音を聞きおびえているからではなかろうか。一コバ虚に吼えて万犬実を失う
さて、中国が何故崩壊するかはもう幾百千もの理由があり、いちいち挙げていては切りがないが、全ての根元に中華思想があることは疑いがない。全て自分が正しい、批判する者がいれば全てそいつが間違っているという思考方法だ。
紀元前二百年頃の話だが、現実に中国という土地に統一国家ができはじめた本当の初期、秦はあっと言う間に滅んでしまった。それは始皇帝の人間性にある。始皇帝自身は非常に優れた才能を持ち、様々な改革を行い、軍事的はむろん、政治家としても卓越した人物であったがひとつ、人心を得ることが出来なかった。すなわち徳がなかったということであり、自分以外を信ずることが出来ず、人望のあった実の息子扶蘇を遠ざけ滅ぼしてしまい、自ら国家滅亡の原因を作った。
その後項羽と劉邦の争いの結果劉邦が勝ち、前漢をうち立てたわけだが、ここでも人心を得ることが出来たか出来なかったかが結果を決めている。劉邦は初めの頃は項羽の一部下に過ぎず、家柄、軍事的才能でも項羽に蔵ブル部来もなかったが、最終的には項羽を滅ぼしている。
全て項羽と劉邦の性格の違いであり、才能のある者達は優勢な項羽の元を去り劉邦の元へ走った。
彼らは今までの主である項羽を滅ぼすために劉邦を助け、結果として四面楚歌を聞きながら項羽は自分の敗北を悟らざるを得なかった。
今の中国はまさに項羽の様なものだ。一切他者の言葉を容れず、その結果四面楚歌を聞いている状態だ。
中国とは王朝が出来た最初の時から同じ事を繰り返している。誰の助けを得ることも出来ず、次第に追いつめられている。
古代に於いては一人の統率者の性格が国家の命運を決めたのだろうが、現代では中国人の心に染みついている性格が中国の命運を決めている。13億の人間の基本となる性格がすぐさま転換出来るわけもなく、方向転換には2,3世代かかるが、当然中国は持ちこたえられない。
中共はむろんその問題を認識しているだろうが、それがどうにもならない。崩壊の時期を一寸のばしにすることくらいしか出来ないのだろう。
思いもかけなかった北京五輪に対する世界の反発の大きさに、何とか乗り切るためにはダライ・ラマとの対話も受け入れざるを得なくなった。これが中国にとって凶と出るか吉と出るかは分からないが、時間稼ぎでしかなかったら、そしてそれが分かった場合、中国が支払うべき代償は計り知れない。
さて、あほコバがきゃんきゃん喚くのは、密かに滅びの足音を聞きおびえているからではなかろうか。一コバ虚に吼えて万犬実を失う
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