しらけきった聖火リレー,KYチベット
投稿者: sintyou5 投稿日時: 2008/04/26 15:45 投稿番号: [160998 / 196466]
元々、オリンピックの精神と云うのは、争いの絶えなかったギリシアの都市国家群で、4年に一回、戦争政治を抜きにして競技を行おうと云う意味で始まったのだが。
オリンピック大祭は、エーリス州のゼウスの神殿が建てられたオリンピック聖域にある競技場(スタディオン等)で開催された。
開催1ヶ月前には開催を告げる使者がギリシア全体を回り、大会開催中の1か月の間は休戦となった。のちに参加都市国家が増えると、休戦期間はオリンピック開催時を含め前後に合計3か月伸びた。
この休戦期間をエケテイリアという。この休戦は、オリュンピアに向かう競
技者や観客の旅の安全を保障するためであった。
ゼウスは旅行者の守護神であり、オリンピック祭への旅の道はとりわけゼウスによって加護されると考えられた。
”そして、この禁を破った国はオリンピック祭への参加が拒否されたほか、他国から外交関係を絶たれることにもなった。”
”スパルタは実際に禁を犯してエケテイリアの時期に他国を攻めたため、オリンピック大祭に参加できなかったことがある。”
オリンピック精神と云うのは、その時だけは政治、戦争、外交行動を抜きにして、
純粋に競技だけで、国民衝突のはけ口を求めた物なんだが。
んで以て、オリンピック直前と云う事を利用して、政治的な争い事を起こしたチベットは、もう、永久にオリンピックから除外されるべきである。
スパルタ同様に。まあ、尤も、KY馬鹿熱湯浴達に分かる筈も無いんだが。
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これは メッセージ 160991 (devil_snr さん)への返信です.
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