義和団事件を彷彿させる漢民族のデモ
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2008/04/21 10:43 投稿番号: [160541 / 196466]
毛沢東の言葉通り、とかく血なまぐさいことや暴動が、朝飯より好きな漢民族(笑い)。義和団事件では狂信的暴徒による欧米人への殺戮が平然と行われた。
外部の批判に耳を傾ける姿勢が皆無の漢民族、今回のデモは欧米人には義和団を日本人には通洲や満州事件の悪夢を思い起こさせる。
しかし、早くもフランス政府の腰が砕けそうな雲行き。チベットは内政問題との見解を示し、不買運動の沈静化を図っているようだ。経済優先は民主主義国家のアキレスでもある。
『反欧米デモが拡大=西安などで仏スーパー標的−中国』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080420-00000058-jij-int【北京20日時事】「チベット問題をめぐる対中批判や北京五輪聖火リレーへの妨害が引き金となった欧米に対する中国民衆の抗議行動は、20日も同国各地で続いた。国営新華社通信によると、湖北省武漢と陝西省西安では連日のデモが発生、新たに黒竜江省ハルビン、遼寧省大連、山東省済南の各都市でデモが繰り広げられた。
各都市では、仏大手スーパーのカルフール前に人々が集まり、「チベット独立反対」を訴えたほか、番組中に中国人を中傷する発言のあった米CNNテレビを非難した。
このうち西安では、1000人以上の学生や市民が「フランスでチベット独立派が国旗を引き裂いたことを非難する」などと書かれた横断幕を掲げ、「五輪を支持しろ」「中国を軽く見るな」と拡声器を使ってシュプレヒコールを繰り返した。そろいの赤いTシャツを着た約50人の集団もいたという」
『フランス、大統領特使を中国に派遣
不買運動拡大で』産経新聞
「フランスのサルコジ大統領は、北京五輪の聖火リレー妨害や中国での仏系スーパーなどに対する不買運動の拡大で両国関係が緊張していることから、沈静化をはかるためラファラン元首相を中国に派遣することを決めた。大統領側近に近い筋が20日、明らかにした。元首相は23日に北京に到着し、24日には胡錦濤中国国家主席と会談する予定。元首相は大統領とシラク前大統領の親書を持参する。」
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