再見我的愛人 Good Bye My Love・・ 実際
投稿者: nihao_aq_ip 投稿日時: 2008/04/17 17:58 投稿番号: [160218 / 196466]
>再見我的愛人 Good Bye My Love ( 1982)<
文化大革命が終息し、開放改革が始まったばかり、中国ツアー旅行ができるようになった80年のころ、私はお仕事をもらって中国に出かけていた。
通訳の仕事、ツアー添乗の仕事、売春の紹介が主だが。・・出かけたなら1週間、十日ぐらいは旅の空。あとは中国女とやるだけ。
でも、当時は中国で見るもの聞くもの全てが珍しく、とにかく中国に行けば、それだけで嬉しかった。とにかく女が安かった。犯しまくった。
当時、日本ではSONYからウォークマン(ヘッドホン・ステレオ)が発売されたばかりで、私は早速それを買い、中国旅行に携帯して持ち歩いていた。まるで田舎者だが。ウォークマンの音色(ねいろ)を初めて聴いた時、私でもびっくりした。
そして、持って行ったカセット・テープの音楽は第1に訒麗君(テレサテン)の曲、マントバーニーなどの軽音楽・・・。
あの頃、私のウォークマンから訒麗君の歌を聴いた中国人は、誰もが驚いていた。
それはそれは、素晴らしい歌声だったのだ。
私のウォークマンをあちらの通訳さんたちが借りて行き、群がるようにして皆が音楽に聴き入っていた。女は1曲聞かせただけで、寝てくれた。まさに貧民。
女たちが心底感心して、
「あんたは、ド助平だが、日本はホントにすごいね〜」と言うから、私もちょっと鼻高々だった。
テレサのレコード、中国語のものは台湾で買ったのだが、これは日本でレコーディングしたものだから歌声といい、オーケストラといい、最高のもの。
あの時代、訒麗君の歌声は私と一緒に中国の各地を旅行していたのだ。わかるかな。日本のばか者よ。
その歌声を聴くなら、私は当時の中国の光景を思い出す。
あの頃、夢いっぱいで、ホントに楽しかったよ。
でも、最近はEDで楽しくない。
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