中国はスーダンに派兵...どうなるのか
投稿者: asdfghmu2112 投稿日時: 2008/04/16 22:14 投稿番号: [160191 / 196466]
スーダンの反政府組織「正義と平和運動」の代表司令官は
PKOの先発隊として到着した中国人民解放軍の部隊を
政府軍の「同盟軍」と見なし
攻撃を免れることはできないと警告した
今回、中国が真っ先に軍を駆けつけた理由には
1
中国がスーダン産石油の最大の輸入国であるとうこと
2
中国軍がこのように国連の名の下に軍を派遣することによって
世界に対して中国の存在感を高めたいということがある
中国軍は世界展開に軍をするアメリカに対して
常に危機感とそれに対抗できるだけの大国になろうと
積極的に軍備の再編成を行っている
ここ数年、中国は経済成長を上回る軍事費により
人民解放軍の武装をこれまでの量から質へと一新している
この軍拡にたいして中国は台湾やチベットなどの
分離独立勢力を叩くためとしているが
もちろんこれは世界各国に対しての表向きのいいわけである
その軍拡の先にはアメリカと並ぶ軍事大国になることである
現に2015年までに空母を建造し
将来的にはミャンマーを拠点にインド洋に
派遣を強める計画を打ち出している
「正義と平和運動」の警告に対して中国人民解放軍は
果たしてどう対応し、このPKO派遣は中国
スーダン政府は中国共産軍の対応を讃えるが
反政府組織は中国共産軍を覇権主義的存在であるとしている
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