Re: チベットの真実
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/04/13 11:37 投稿番号: [159962 / 196466]
>少ない僧侶は自由と叫んでるが、反国家以外に何の自由がほしい?
はい、いろいろご苦労さん。チベットが求めているのは、自分で自分のことを決める自由、つまり当然の自由だ。
チベットがどのような国であろうと、どんなに貧しかろうと、格差があろうと、自らが選んだのなら放っておけばよい。もし、チベット人が近代化を望むなら自分たちでそうすればよい。
あとは、人道的な支援を求めに応じて行えばよい。
中国も規模が大きいだけでおなじこと。思想言論宗教職業学問住居、ありとあらゆる自由が制限され、一握りの支配階級が大部分の人民を檻に閉じこめている。報道を規制し、全てを中共のフィルターを通してしか人民に知らせない。
しかし、それが世界や周辺国の脅威にならないのであれば、放っておけばよい。だが、現実に中国の存在、価値観が脅威となるから世界が干渉しようとしているのだ。だが、少なくとも中国を武力で侵攻し、従えようとしている国はどこにもない。
チベットも同じだ。もしチベットで非人道的な事が行われていても、本質的にはそれはチベット人の選択の結果であり、放って置くしかないが、内部から改革を求めるなら力を伴わない支援を与えるのは当然だろう。
このチナチナチンの言い分を聞いていると、世界のルールは中国が決めると言っているようなもの。事実を知らされていないのだから、自分が奴隷の身であるにもかかわらず、それも自覚できずにこのような馬鹿なことも恥ずかしげもなく言えるのだ。
これは メッセージ 159959 (china_china_jin さん)への返信です.
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