Re: 聖火を守る「北京防暴特別警察」
投稿者: minoceros 投稿日時: 2008/04/13 10:59 投稿番号: [159956 / 196466]
>今月6日、英ロンドンで行われた聖火リレー。そこにも聖火ランナーに高圧的に命令する軍団の姿があった。英メディアは「彼らはチベット人を弾圧した武装警察から選ばれた」と一斉に反発。これに中国側は「警察学校の生徒からボランティアを選抜した」と反論。
>国際世論のあまりの反発に、中国五輪スタッフや現地の中国大使館関係者は「もっとソフトに対応するように」と軍団に要請しているというが、
>「祖国のために必死に任務を遂行している。ごちゃごちゃ言うな」と聞く耳持たずに突っ走っているという。その結果、前代未聞のKYぶりを世界にさらしまくっている。
>「外国の空気がわからないメンバーが大半で、誠実に任務に当たろうとすればするほど非難される悪循環に陥っている。チベットへの対応同様、『中国の常識は世界の非常識』という事実を如実に表している」と指摘。
>>それにしても、人民解放軍直轄の人間が他人の国に来てまで聖火を守っているとは、何ともおぞましい話だ。
彼らが守っているのを、聖火だと思ったら大間違い。
彼らが、守っているのは、聖火ではなく、チベット問題への世界的非難を受ける中国。
聖火という、民間人にでき得る最大の、非難(聖火ごときで戦争も辞さないとなれば、中国が恥をかくだけ)によって、実際は、チベット問題への抗議を行っている。
しかし、中国は、聖火・聖火・聖火と、チベット問題を聖火問題へと摩り替えて、なぜ世界中で、北京オリンピックの聖火が、あのような扱いを受けるのかを理解しようとしない。
しかし、世界が問題視しているのは、オリンピック聖火ではない。チベット問題だ。
中国が守っているのは聖火ではない。確かに、見た目、守っているのは聖火のように見える。しかし、中国が本当に守っているのは、人権蹂躙を平気で行う独裁国家である。
本当に聖火にこだわるなら、次回以降、他国でオリンピックが行われる際、北京オリンピックで逆切れした中国系に、次以降の聖火が狙われた時、聖火を守り通すのが筋だろうが、実際、聖火を守りたいのでなく、中国の独裁政権とその決断を守るのが、彼らの本来の目的なので、中国以外のオリンピックの聖火がどうなろうが知ったこっちゃないという、聖火で平和を口にしていたのは実は詭弁という証明をやらかすであろう、未来の中国。
国が行動を起こさないなら、世界各国の民間人にできる抗議活動が、聖火リレーに対する意思表示という形で現れている事実を、何一つ理解できないまま、チベット問題への抗議ではなく、平和を脅かす行為と、いつものすり替えを行う中国。
棚に上げてはいけない問題、しかも、まさに、それこそが世界の聖火リレーで問題視されているチベット問題であるにも関わらず、もろ棚に上げて、聖火リレーという言葉一つで、中国が世界平和という善であり、それを乱す抗議活動を行う世界に対し、平和を乱す悪と決め付けて、自己の正当性を主張する。
中国四千年の歴史で一度として途切れたことのない、世界が非難する悪を最初に行使した自分を正当化するためのすり替えが、ここでも相変わらず行われている。
世界は、中国が守っているのは、聖火リレーという、目に見えるものでなく、世界が非難する、まさに独裁政権と独裁政権が行使してきた数々のおぞましい決断であるということを、中国のすり替えによって、見失ってはならない。
って、欧米の一般人は大丈夫だろうと思うけどね。で、日本はどうなのかな。
>国際世論のあまりの反発に、中国五輪スタッフや現地の中国大使館関係者は「もっとソフトに対応するように」と軍団に要請しているというが、
>「祖国のために必死に任務を遂行している。ごちゃごちゃ言うな」と聞く耳持たずに突っ走っているという。その結果、前代未聞のKYぶりを世界にさらしまくっている。
>「外国の空気がわからないメンバーが大半で、誠実に任務に当たろうとすればするほど非難される悪循環に陥っている。チベットへの対応同様、『中国の常識は世界の非常識』という事実を如実に表している」と指摘。
>>それにしても、人民解放軍直轄の人間が他人の国に来てまで聖火を守っているとは、何ともおぞましい話だ。
彼らが守っているのを、聖火だと思ったら大間違い。
彼らが、守っているのは、聖火ではなく、チベット問題への世界的非難を受ける中国。
聖火という、民間人にでき得る最大の、非難(聖火ごときで戦争も辞さないとなれば、中国が恥をかくだけ)によって、実際は、チベット問題への抗議を行っている。
しかし、中国は、聖火・聖火・聖火と、チベット問題を聖火問題へと摩り替えて、なぜ世界中で、北京オリンピックの聖火が、あのような扱いを受けるのかを理解しようとしない。
しかし、世界が問題視しているのは、オリンピック聖火ではない。チベット問題だ。
中国が守っているのは聖火ではない。確かに、見た目、守っているのは聖火のように見える。しかし、中国が本当に守っているのは、人権蹂躙を平気で行う独裁国家である。
本当に聖火にこだわるなら、次回以降、他国でオリンピックが行われる際、北京オリンピックで逆切れした中国系に、次以降の聖火が狙われた時、聖火を守り通すのが筋だろうが、実際、聖火を守りたいのでなく、中国の独裁政権とその決断を守るのが、彼らの本来の目的なので、中国以外のオリンピックの聖火がどうなろうが知ったこっちゃないという、聖火で平和を口にしていたのは実は詭弁という証明をやらかすであろう、未来の中国。
国が行動を起こさないなら、世界各国の民間人にできる抗議活動が、聖火リレーに対する意思表示という形で現れている事実を、何一つ理解できないまま、チベット問題への抗議ではなく、平和を脅かす行為と、いつものすり替えを行う中国。
棚に上げてはいけない問題、しかも、まさに、それこそが世界の聖火リレーで問題視されているチベット問題であるにも関わらず、もろ棚に上げて、聖火リレーという言葉一つで、中国が世界平和という善であり、それを乱す抗議活動を行う世界に対し、平和を乱す悪と決め付けて、自己の正当性を主張する。
中国四千年の歴史で一度として途切れたことのない、世界が非難する悪を最初に行使した自分を正当化するためのすり替えが、ここでも相変わらず行われている。
世界は、中国が守っているのは、聖火リレーという、目に見えるものでなく、世界が非難する、まさに独裁政権と独裁政権が行使してきた数々のおぞましい決断であるということを、中国のすり替えによって、見失ってはならない。
って、欧米の一般人は大丈夫だろうと思うけどね。で、日本はどうなのかな。
これは メッセージ 159955 (jnaelbnh3 さん)への返信です.
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