ぇえ〜〜〜〜 なぜ 日本なの?
投稿者: ssdcq728 投稿日時: 2008/04/11 14:59 投稿番号: [159816 / 196466]
http:『削除』//specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1522.html
もの静かな政治家諸氏
表題は、Studentさんからいただいたメッセージだ、感謝する。同じ方かと思うが、昨秋も留学生氏から貴重なお便りをいただいている。このように、問題意識を抱きつつ、学ぶ若者がいることを有り難く、また心強く思う。健康に気をつけて、食事はしっかり摂って、頑張っていただきたい。さて、紹介くださった、THE PRESS DEMOCRAT(4月10日付)の記事を、駆け足ながら拝見した。
サンフランシスコでは、北京五輪の「五輪灯火リレー(聖火リレー)」が、実施直前にコース変更となったこと。それを知らずにリレーを待ち受けていた抗議の人々の前に、灯火ランナーが走って来なかった様子。サンフランシスコの市長、警察当局が、パリのリレーの二の舞になり、灯火がバスで異動するような事態が起こることを懸念して「コース変更」に踏み切ったこと。市長がその旨をAP通信社に伝えたが、しかし、従来のコースに沿ったAT&T パークやその周辺で待ち受けていた人々にはその「変更」が知らさずに肩透かしを受け、人々が憤慨した様子や、しかし、「コース変更」は、抗議が成功している証明だ、と受け止める抗議側の学生の談話も紹介されている。
午前9時30分頃に、チベット支持者のグループと中国支持者のグループがエンバーカーデロ(The Embarcadero)で遭遇。チベットの自由を支持する人々は、「日本での拷問、中国での拷問(止めろ!)、チベットの人権(を守れ!)、今こそ自由なチベットを。(Torture in Japan, torture in China, human rights in Tibet, free Tibet now)」と(発しながら)ウォーター・フロント・シャウティングに向かい、ワシントン通りを横切って行進した、とある。Studentさんが指摘されているのは、この箇所だ。
「おいおい、ちょっと待ってくれ」である。なぜ、日本が一緒にされているのか。しかも、Studentさんが指摘されている通り、“Torture in Japan”と最初に名指しされている。ましてや、チベットの自由を支持する人々から、このようなシュプレヒコールをされるとは、中国共産党に加担しているかのあつかいではないか。
どのような理由によるものか。Studentさんは、ずばり指摘されている。云く、『日本がきちんと中国に対して、チベットの件で非難する声明をださないから、こんな事が起きるのです。南京虐殺にしても従軍慰安婦にしても、政府がしっかり否定していれば、今のような状況にはなっていない筈です。私は言いたい。「日本の政府、目を覚ましなさい! もう、自国や自国民を貶める事は止めてください!』と。筆者もまったく同感である。
http://www.pressdemocrat.com/EarlyEdition/article_view.cfm?recordID=9066&publishdate=04/10/2008
『"Torture in Japan, torture in China, human rights in Tibet, free Tibet now."』
新聞社の捏造かね? 実際のスローガンだったのかね?
確かに沈黙は誤解を生みますね? 日本を貶めようとする輩には、徹底的に
議論を挑みましょう。
もの静かな政治家諸氏
表題は、Studentさんからいただいたメッセージだ、感謝する。同じ方かと思うが、昨秋も留学生氏から貴重なお便りをいただいている。このように、問題意識を抱きつつ、学ぶ若者がいることを有り難く、また心強く思う。健康に気をつけて、食事はしっかり摂って、頑張っていただきたい。さて、紹介くださった、THE PRESS DEMOCRAT(4月10日付)の記事を、駆け足ながら拝見した。
サンフランシスコでは、北京五輪の「五輪灯火リレー(聖火リレー)」が、実施直前にコース変更となったこと。それを知らずにリレーを待ち受けていた抗議の人々の前に、灯火ランナーが走って来なかった様子。サンフランシスコの市長、警察当局が、パリのリレーの二の舞になり、灯火がバスで異動するような事態が起こることを懸念して「コース変更」に踏み切ったこと。市長がその旨をAP通信社に伝えたが、しかし、従来のコースに沿ったAT&T パークやその周辺で待ち受けていた人々にはその「変更」が知らさずに肩透かしを受け、人々が憤慨した様子や、しかし、「コース変更」は、抗議が成功している証明だ、と受け止める抗議側の学生の談話も紹介されている。
午前9時30分頃に、チベット支持者のグループと中国支持者のグループがエンバーカーデロ(The Embarcadero)で遭遇。チベットの自由を支持する人々は、「日本での拷問、中国での拷問(止めろ!)、チベットの人権(を守れ!)、今こそ自由なチベットを。(Torture in Japan, torture in China, human rights in Tibet, free Tibet now)」と(発しながら)ウォーター・フロント・シャウティングに向かい、ワシントン通りを横切って行進した、とある。Studentさんが指摘されているのは、この箇所だ。
「おいおい、ちょっと待ってくれ」である。なぜ、日本が一緒にされているのか。しかも、Studentさんが指摘されている通り、“Torture in Japan”と最初に名指しされている。ましてや、チベットの自由を支持する人々から、このようなシュプレヒコールをされるとは、中国共産党に加担しているかのあつかいではないか。
どのような理由によるものか。Studentさんは、ずばり指摘されている。云く、『日本がきちんと中国に対して、チベットの件で非難する声明をださないから、こんな事が起きるのです。南京虐殺にしても従軍慰安婦にしても、政府がしっかり否定していれば、今のような状況にはなっていない筈です。私は言いたい。「日本の政府、目を覚ましなさい! もう、自国や自国民を貶める事は止めてください!』と。筆者もまったく同感である。
http://www.pressdemocrat.com/EarlyEdition/article_view.cfm?recordID=9066&publishdate=04/10/2008
『"Torture in Japan, torture in China, human rights in Tibet, free Tibet now."』
新聞社の捏造かね? 実際のスローガンだったのかね?
確かに沈黙は誤解を生みますね? 日本を貶めようとする輩には、徹底的に
議論を挑みましょう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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