Re: ニーハオ先生を同情してしまいます!
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/04/10 21:59 投稿番号: [159756 / 196466]
人には必ず欠点があり、弱点があり、隠したいところがある。
人が、もし、それを正直に懺悔(ざんげ)するなら、神も呆れて卒倒する。
だが、それは自分自身の心の問題。他者に言われることではない。
ここに1人、醜女(しこめ、ブス)の女性がいる。
周囲の誰もが彼女を侮辱し、ブスだと言って罵り叩く。
周りの誰もが客観的にそう云うからには、彼女のブスは事実であろう。
ところが、彼女1人は自分のブスを絶対認めず、断固反論。
「私は自分を容姿端麗とは言わないけれど、それでも私はブスではない。
そもそも、私の秘めたる魅力は顔やスタイル、容姿の美醜に存するものではない。
私の真の魅力を探(さが)し出せない、あなたの目の玉こそが『有眼無珠』(節穴)なのだ。」
そう言うならば、それはもう、彼女の勝ちなのだ。
誰がなんと言おうと、彼女の勝ち。
勝ち、勝ち、かち〜いい。
ブスであるのか?
そうでないのか?
それは女性がそれを認めているのかどうか・・で決まるのであり、女性自身が認めないなら・・
ブスがブスでもブスではないし、ブスと呼ぶなら、そう呼ぶヤツが間違いなのだ。
そう呼ぶヤツの目の玉にこそ問題がある。
女性にとってブスは1つの弱点だろうが、賢いブスはブスなる故に自分で自分を侮辱しないし、卑下しない。
自分の魅力に自信があるから、自分のブスなど気にも留めない。
私は、そんな強い女性が大好きなのだ。
中国がブスだと言いたいのではない。
だが、中国人は、周りの者が「オマエはブスだ」と言うなら必ず「そうではない」と言い返す。
言い返すだけの強さがあるのだ。日本人なら泣き出すだろう。
弱点、欠点、数々あっても「ブスではない」と言い返すからこそ世界の誰にも侮辱されない。
そう、自尊心というのかな。
私は中国の、この一点を高く評価している。
これは メッセージ 159719 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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