Re: 激怒する前に「反省」しろ馬鹿人民め
投稿者: minoceros 投稿日時: 2008/04/08 23:34 投稿番号: [159536 / 196466]
中国人が理解すべきは、チベット人の人権を叫ぶ世界の人は、別にチベット人のことだけを言ってるのではない。
ここが理解できてないから、各国の抗議活動に、中国人は腹を立てるだけで終わる。
チベット人だけの話で終わらないということは、つまり、チベット以外の国の人が、中国から、チベット人と同じ目に合わされたら、許せないといっていることだ。
チベット人だからと、中国人は安心しているが、それと同じことを、先進諸国相手にやってみたらいい。間違いなく、先進諸国を相手に戦争に突入だ。
中国以外の国では、他人の痛みを自分の痛みと同等に考える、また、自分がされて嫌なことは、他人もされたら嫌だろうと考える、別に宗教や刑法で強制的に強要する必要のない、人の内面から自然にあふれ出る、道徳や常識が存在する。しかし、中国には、これが欠けている。
中国は考え方を変えてみるべきである。
中国が資本主義経済に参入し、まっとうな取引をこれから行って行くことを、世界は非難しはしない。世界が中国と取引することについて、中国だって特に異論はなかろう。
だが、中国が少数民族に暴力をふるい虐殺することは世界は許さない。しかも、悪事を行っている中国を、平和の祭典を利用して、中国こそが平和側であり、それに抗議・抵抗する側が、平和を乱す忌むべき少数派であると決め付ける。
そして、世界が絶対に許さないのは、チベットと同じことを、世界の国の国民が受けること。全世界を敵に回しての戦争を覚悟せねばならないほどのことだと、中国は覚悟せねばならない。
だが、中国ってのは、君子、危うきに近寄らず、とか格好つけて、高飛車に出たあげく返り討ちにあいそうな国には、尻尾を巻いて逃げ腰を続けるけど、君子、危うくない弱者には近寄る、という、しかも、世界が激怒するほどの悪逆非道な近寄り方をする。中国がいつもやっている、やってきたことだ。
世界が何を非難しているか、中国はよくよく考えるべきである。って、独裁政治しかしたことがなく受けたことのない中国人には、無理難題なんだろうなぁ。
これは メッセージ 159526 (minoceros さん)への返信です.
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