Re: オリンピックの最中に中国は原爆実験!
投稿者: circinus48 投稿日時: 2008/04/04 22:17 投稿番号: [159097 / 196466]
戦いの目的も、スパンも、戦いを行う際の意識も、何もかも日本と違っている中国。
だいたいからして日本は別に皇帝になろうという目的で中国に行ったわけではないが、中国共産党が政権を取れた事を喜んだ毛沢東が言ったように、中国では、実力のある勢力がぶつかりあうことで、漁夫の利を得るものが出てくるという戦いに、別に皇帝の座につくことが目的だったわかでもない日本まで、大陸が何千年も繰り返してきた、日本人が経験したことのない争いに巻き込まれ、そして、共産党が政権をとったのである。
この例からも明らかなように、中国で皇帝となれる勢力は、別に、当時、最高の力と清廉潔白さを持っている必要はないということである。中国共産党のように、息をひそめて、大勢力に同士討ちさせて、いきなり両者の寝首をかくという、ずるがしこい方法で皇帝の座を射止めた勢力も、昔の中国にはいくらでもあっただろう。
何度も言うが、日本は、地域を確保できれば、そこから、経済や工業などあらゆるものを作り上げていこうと画策していた。当たり前の話であるが、帝国主義時代の先進国全てがそうであったのと同様、自国の利益のために。
だが、中国的スパンと、断続的に国や民を荒廃させて当然の中国的意識の流れる戦いに巻き込まれたことで、群雄割拠する中国大陸で、中国で四千年絶えず起こったことが繰り返し起こったことを、いかにも日本のせいで起こったなどと、謂れのない非難をしつこく浴びる結果になってしまった。
しかも、アメリカが武器や財を供与しなければ、日本は、とっくに、他の帝国主義時代の欧州列強と同様の、権益を確保できていたのにも関わらず、結局、国土を荒廃させ、国民を虐げ、中国的悠久の戦いを延々と続ける手伝いをしたアメリカが、中国の悲惨さを長引びかせ、別に皇帝になるために戦っていたわけでは決してない日本人を、中国の搾取の総元締めである、皇帝になるのを阻止するという、全く持ってピンとはずれな戦いで中国人が疲弊させたのも、これまたアメリカのピットはずれな中国支援のおかげであったと言えよう。
とはいえ、その地域を搾取する者が、絶大な権力と軍事力を持つ皇帝ただ一人だけであれば、民は、他の勢力から、土地や財産を複数の悪党から搾取されるという心配がなくなることはなくなる。
つまり、中国の一党独裁という政治形態は、多くの勢力があればあるだけ、支配する側の取り分が減り、支配される側の取られ分が増えるという、まさに、中国四千年の歴史の中でも、最も効果的に機能してきた、独自の制度であり、世界でも、この制度にふさわしい歴史と国民性を持つのは、中国人以外にないということである。
つまり、中国で一党独裁制、皇帝制が必要なのは、中国は、まだまだ泥棒や搾取を前提とした国作りが必要であるというレベルにあるという、これに尽きる。
だいたいからして日本は別に皇帝になろうという目的で中国に行ったわけではないが、中国共産党が政権を取れた事を喜んだ毛沢東が言ったように、中国では、実力のある勢力がぶつかりあうことで、漁夫の利を得るものが出てくるという戦いに、別に皇帝の座につくことが目的だったわかでもない日本まで、大陸が何千年も繰り返してきた、日本人が経験したことのない争いに巻き込まれ、そして、共産党が政権をとったのである。
この例からも明らかなように、中国で皇帝となれる勢力は、別に、当時、最高の力と清廉潔白さを持っている必要はないということである。中国共産党のように、息をひそめて、大勢力に同士討ちさせて、いきなり両者の寝首をかくという、ずるがしこい方法で皇帝の座を射止めた勢力も、昔の中国にはいくらでもあっただろう。
何度も言うが、日本は、地域を確保できれば、そこから、経済や工業などあらゆるものを作り上げていこうと画策していた。当たり前の話であるが、帝国主義時代の先進国全てがそうであったのと同様、自国の利益のために。
だが、中国的スパンと、断続的に国や民を荒廃させて当然の中国的意識の流れる戦いに巻き込まれたことで、群雄割拠する中国大陸で、中国で四千年絶えず起こったことが繰り返し起こったことを、いかにも日本のせいで起こったなどと、謂れのない非難をしつこく浴びる結果になってしまった。
しかも、アメリカが武器や財を供与しなければ、日本は、とっくに、他の帝国主義時代の欧州列強と同様の、権益を確保できていたのにも関わらず、結局、国土を荒廃させ、国民を虐げ、中国的悠久の戦いを延々と続ける手伝いをしたアメリカが、中国の悲惨さを長引びかせ、別に皇帝になるために戦っていたわけでは決してない日本人を、中国の搾取の総元締めである、皇帝になるのを阻止するという、全く持ってピンとはずれな戦いで中国人が疲弊させたのも、これまたアメリカのピットはずれな中国支援のおかげであったと言えよう。
とはいえ、その地域を搾取する者が、絶大な権力と軍事力を持つ皇帝ただ一人だけであれば、民は、他の勢力から、土地や財産を複数の悪党から搾取されるという心配がなくなることはなくなる。
つまり、中国の一党独裁という政治形態は、多くの勢力があればあるだけ、支配する側の取り分が減り、支配される側の取られ分が増えるという、まさに、中国四千年の歴史の中でも、最も効果的に機能してきた、独自の制度であり、世界でも、この制度にふさわしい歴史と国民性を持つのは、中国人以外にないということである。
つまり、中国で一党独裁制、皇帝制が必要なのは、中国は、まだまだ泥棒や搾取を前提とした国作りが必要であるというレベルにあるという、これに尽きる。
これは メッセージ 159096 (circinus48 さん)への返信です.
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