Re: 天安門事件の教訓
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/04/04 11:01 投稿番号: [159048 / 196466]
>お前こそ知ったかぶりの白雉だろうが。
>尻尾切りアホトカゲの一つ芸のようではなくて、成功モデルは一つだけでない。
>日本のような工業力を先に向上させて儲けするのもよく、工業を捨て金融、サービス業等を重点におく設ける方法もある。並行して設ける方法もある。
あのなぁ、金融モデルやサービスモデル、観光モデルなどの選択肢が採れるのは、人口の小さな国に限るのだよ。バーレーン、シンガポール、スイスなどは、つまりは世界のお金持ちのポケットがあるから食って行けるのだが、世界にお金持ちが居なくなれば用済みなのだ。
考えてみ。アメリカ、ロシア、ブラジル、インドなどが製造業無しに国を支えられると本当に思っているのか。
本来、中国人が日本人と同じ生活をするには、10倍の規模の経済規模を持たなくてはならない。これ自体は全く問題がない。中国が日本の10倍以上に経済規模を持つこと自体は脅威でも何でもないのだよ。本来なら、それで日本も潤うはずなのだ。
ただ、それが脅威になるのは、中国のゼロサム思想があるからだ。中国が富むには他から奪わなくてはならないという思想があるからだよ。おおざっぱに言うなら、金融、サービス、観光などは、それを必要とする富が世界にあれば通用するのだが、ゼロサムで中国がむさぼってしまえば、そもそもそれらの産業は成り立たない。
とすれば、中国が経済力を発展させる唯一の方法は自ら富を産み出す事しか無く、それは技術なのだ。考えてもみな。今我が世の春を謳歌している中東産油国は、数千年、数万年前から原油の上で生活をしていたが、前世紀あたりではすっかり欧米の食い物にされていた。いま、彼らが金持ちだと言っていられるのは、彼らの土地にある原油を工業国が発見し工業国が汲みだし、工業国が消費するからだ。
鉄鉱石も地面に埋まっているだけなら只の石ころだが、それから富を産み出すのは工業力だ。それがあって初めて、金融などの産業が成り立つ。バーレーン、シンガポールなどはそのおかげで生きてゆけるのだ。
巨大な消費が必要な中国で、工業力の強化以外に選択肢があるなどとはおめでたすぎる。
だが、中国は工業化する前にバブルに陥ってしまっていると言うことさ。
>お前が白昼に正々堂々嘘つきするなよ。
>俺の挙げた例のどれもが日本が平和国家でないことを示している。
>アンケート結果が大切か。真実大切か。バカでない限り、判ることだろうが。
お前の挙げた例が全て嘘なのだから、日本が平和国家であることは馬鹿以外には分かる。だから、お前には分からないのだ。
>墜落事故が三回、軍用機臭いデザインで重くて操作性が悪く、人気なく赤字経営での生産中止は実績だった。
へなちょこパイロットやアホ整備士のせいでも飛行機は落ちる。悪天候でも落ちる。YS-11が設計ミスで落ちたなどはないな。軍用機臭かったのは、設計したのが零戦を作った技術者達だったからだ。零戦の完成度が活かされていたと言うことだよ。その技術はまた新幹線にも活きている。
>つい最近のことだが、一時大人気なジープ車でさえ、最高リコール率だった。
だから、日本とて完全無欠ではない。トヨタでさえリコールはある。世界中の車であると言っていい。最初から売り物にならない不良車も多数ある。その上で、日本車は絶対的な信頼を得ているのだ。
>急激な変化もより大変で、2001年から2004までずっと円介入したのはどこの中央銀行だ?
日本だが、それには今でも賛否ある。ただ、当時の日本国内の製造業はそれこそまだ未整理だったと言うことだな。
ー 長くなりそうだから、ここらで次へ続く。期待して待て ー
>尻尾切りアホトカゲの一つ芸のようではなくて、成功モデルは一つだけでない。
>日本のような工業力を先に向上させて儲けするのもよく、工業を捨て金融、サービス業等を重点におく設ける方法もある。並行して設ける方法もある。
あのなぁ、金融モデルやサービスモデル、観光モデルなどの選択肢が採れるのは、人口の小さな国に限るのだよ。バーレーン、シンガポール、スイスなどは、つまりは世界のお金持ちのポケットがあるから食って行けるのだが、世界にお金持ちが居なくなれば用済みなのだ。
考えてみ。アメリカ、ロシア、ブラジル、インドなどが製造業無しに国を支えられると本当に思っているのか。
本来、中国人が日本人と同じ生活をするには、10倍の規模の経済規模を持たなくてはならない。これ自体は全く問題がない。中国が日本の10倍以上に経済規模を持つこと自体は脅威でも何でもないのだよ。本来なら、それで日本も潤うはずなのだ。
ただ、それが脅威になるのは、中国のゼロサム思想があるからだ。中国が富むには他から奪わなくてはならないという思想があるからだよ。おおざっぱに言うなら、金融、サービス、観光などは、それを必要とする富が世界にあれば通用するのだが、ゼロサムで中国がむさぼってしまえば、そもそもそれらの産業は成り立たない。
とすれば、中国が経済力を発展させる唯一の方法は自ら富を産み出す事しか無く、それは技術なのだ。考えてもみな。今我が世の春を謳歌している中東産油国は、数千年、数万年前から原油の上で生活をしていたが、前世紀あたりではすっかり欧米の食い物にされていた。いま、彼らが金持ちだと言っていられるのは、彼らの土地にある原油を工業国が発見し工業国が汲みだし、工業国が消費するからだ。
鉄鉱石も地面に埋まっているだけなら只の石ころだが、それから富を産み出すのは工業力だ。それがあって初めて、金融などの産業が成り立つ。バーレーン、シンガポールなどはそのおかげで生きてゆけるのだ。
巨大な消費が必要な中国で、工業力の強化以外に選択肢があるなどとはおめでたすぎる。
だが、中国は工業化する前にバブルに陥ってしまっていると言うことさ。
>お前が白昼に正々堂々嘘つきするなよ。
>俺の挙げた例のどれもが日本が平和国家でないことを示している。
>アンケート結果が大切か。真実大切か。バカでない限り、判ることだろうが。
お前の挙げた例が全て嘘なのだから、日本が平和国家であることは馬鹿以外には分かる。だから、お前には分からないのだ。
>墜落事故が三回、軍用機臭いデザインで重くて操作性が悪く、人気なく赤字経営での生産中止は実績だった。
へなちょこパイロットやアホ整備士のせいでも飛行機は落ちる。悪天候でも落ちる。YS-11が設計ミスで落ちたなどはないな。軍用機臭かったのは、設計したのが零戦を作った技術者達だったからだ。零戦の完成度が活かされていたと言うことだよ。その技術はまた新幹線にも活きている。
>つい最近のことだが、一時大人気なジープ車でさえ、最高リコール率だった。
だから、日本とて完全無欠ではない。トヨタでさえリコールはある。世界中の車であると言っていい。最初から売り物にならない不良車も多数ある。その上で、日本車は絶対的な信頼を得ているのだ。
>急激な変化もより大変で、2001年から2004までずっと円介入したのはどこの中央銀行だ?
日本だが、それには今でも賛否ある。ただ、当時の日本国内の製造業はそれこそまだ未整理だったと言うことだな。
ー 長くなりそうだから、ここらで次へ続く。期待して待て ー
これは メッセージ 159036 (pandajp169 さん)への返信です.
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