日中関係

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Re: 原爆投下を糾弾3

投稿者: circinus48 投稿日時: 2008/04/02 21:38 投稿番号: [158906 / 196466]
かつての中国には、先進諸国の人間が今と同様、自国の経済のために、山ほど押し寄せていた。
別に、中国が好きで、中国に骨をうずめる気で中国に住んでいたのではない。
現在、中国にいる外資の国の人間も同様だ。中国は、それを朝貢としか受け取っていなかった。

海を越えて日本人が来るのも朝貢、いわんや、日本に比べたら、はるか世界の果てのような国からまで、人種の違う人間までが朝貢に来ているという感覚である。彼らが、実際、中国に何を働いたか知らずに。
中国はそれこそ朝貢で、世界の中心である自国に、世界中の朝貢者が集まる誉れとしかとらえていなかった。
それが自分たちの危機であるとは露ほども知ることができなかった。

それをアジア全体の危機と理解していたの東アジアでは当時では日本のみである。
欧米人は欧米人が、中国だのアジアだのアフリカだのと同等に扱われるという危機感を感じたことだけは決してない。
これが、第二次大戦前、日本人がずっと抱えてきた危機感を、欧米のみならず、中国、朝鮮さえ理解できないゆえんでもある。

そして、当時の帝国主義時代であろうが、現代の資本主義社会であろうが、不慮に中国で死んでも、先進国の人間は、中国に埋められることなく、遺体は必ず自国の遺族のもとに帰り、自国で葬儀が行われる。

それを言うなら、かつて中国で死んだ英霊たちも、心だけでも靖国に帰って行ったことだろう。
自分の物理的な遺体が中国に残ったとしても、精神だけは靖国へと戻ったのである。

日本の政治家は少しでも考えてもみるがいい。暗殺だろうが不慮の事故だろうが、中国で死んで、誰にも知られることなく、自分の遺体が中国に置き去りにされるとなったら、死に際に、心は日本に飛ばないのか。

心が日本に飛ぶことなく、まさか、本気で、死に際に、よし自分は中国の領土を潤す肥やしとなろうなどと思えるのか。
昔、人知れず、そんなふうに亡くなって行った日本の英霊たちが、そんな最悪の状況の中、心だけでもと、よりどころにして帰って行った靖国をないがしろにするなど理解不能である。

靖国を売り渡す真似をしたから、東シナ海のガス田も売り渡したに等しい結果を招いた。宮沢が皇室を天安門後の中国に売り渡す結果を招いた。
現代日本人を売り渡すのも、過去の英霊を売り渡すのも、同じ、日本政府が決してやってはならないことであるにも関わらず。
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