余談続く、
投稿者: harunatu17 投稿日時: 2001/03/06 23:29 投稿番号: [15889 / 196466]
ですが。
Yellowさんは、1962年に始まった第二バチカン公会議のニュースをリアルタイムで知ってたでしょう(当然)。プロテスタントの人にも反響は大きかったらしいと何かで読みましたが。やっぱり、そうだったですか。
実際、この公会議が無ければ、私はYellowさんと、ここで宗教戦争を勃発させていたかも(笑)
ある神父さんの思い出話みたいなのを、何かで読んだんですが、神学生の頃、プロテスタントの牧師さんの学校の学生たちと親善野球大会があったそうです。親善のためと銘打ってるのに、白熱してくると、”ルーテルなんかに負けるな”と叫んでてあとで落ちこんだと(笑)
カトリックとプロテスタントといろいろ協力しましょうというような雰囲気になってから、まだ浅い歴史ではありますよね。
日本にも近隣諸国との関係において、”第二バチカン公会議”のような、区切りとなるような、そこから変化が如実にあらわれたといえるような何かが必要なのか。しかし、敗戦がそれだったといえば、そうでもあり、今更といえば、今更。ただ、敗戦による変化はやっぱり、受容というか妥協というか、国民の真の要請に裏打ちされていないから、意志の継続はあいまいっぽい。自分達の必要と望みを充分見極めて、確固とした方向性を確認する機会とか、それを宣言する行動とか改めて必要な部分があるのかもしれない。
行き当たりばったりじゃなく。
これは メッセージ 15861 (YELLOW_FLUTE_2001 さん)への返信です.
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