Re: やはり言論弾圧は日本が本家 W
投稿者: taurus7ap 投稿日時: 2008/04/01 01:39 投稿番号: [158734 / 196466]
「セブン・イヤーズ・イン・チベット」ってアメリカ映画、中国で上映禁止になってたろ。
スピルバーグ監督(中国のダルフール問題の対応に抗議して、先月、土壇場で芸術顧問、降りてたよなぁ)が製作した「サユリ」も、確か中国人女優が日本人役で出たってだけで、中国で上映禁止になってたもんな。
世界中で大ヒットした、毛沢東時代の文化大革命の地獄を描いた「ワイルド・スワン」も、その後、彼女がイギリス人作家と共作した「マオ毛沢東」も、中国だけが発行禁止だろ。
中国なんかにさらさら興味なくとも、ソ連時代の暗黒部もたっぷり書かれたこの著は、世界中の政治家やVIPにばっちり読まれたなぁ。
この「YASUKUNI」とかいう映画の内容は知らないが、嘘八百のレイプ・オブ・南京よろしく、レイプ・オブ・靖国みたいな、中国人大好きな悪趣味満載の映画なんだろ。
てか、将来、「レイプ・オブ・チベット」だの「天安門」だの歴史に忠実な映画が、アメリカあたりからとか出てきたら、歴史に忠実であればあるほど、確実に上映禁止にすんだろ、中国。もー、世界中、みんな知ってるって。
自分だけが美しく、他人が醜いとかいう、うんざりする嘘ばっかつくのが言論の自由と勘違いしてるんだから、しょーがねーよなぁ。
言論の自由の意味、本当は分かってねーだろ。
ま、世界中で、誰も、中国が言論の自由を理解できてるなんて、かけらほども信じちゃいないし。
現在のチベット問題にしても、中国人民に報道しないどころか、さらに世界から寄せられる中国政府へ対する悪評についても一切知らせてないじゃん。
その調子じゃ、スピルバーグが芸術顧問、降りた本当の理由も、人民に知らせてないだろ。世界の著名人がなんて言ってるかも。
どっちが言論の自由が分かってねー国なんだかね、全く。
国連では、あまりにレディキュラスな言動に、たまに会場中がどっと爆笑につつまれることがあるが、中国が言論の自由について、どっかの国を非難でもしようものなら、それこそ、まさに大爆笑ものだろうな。言論の自由に関してなら下から数えた方がまじ圧倒的に早い国だからね。
これは メッセージ 158696 (markyoshiweek さん)への返信です.
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