一つの中国・・・形骸化の象徴
投稿者: sina_magaimono 投稿日時: 2008/03/31 23:37 投稿番号: [158725 / 196466]
理不尽な要求に屈した32年の歴史に幕。
かつては中華航空(台湾)便は成田を使えず羽田にポツンと残されていた。
これも今や昔の話。
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日本アジア航空が最終便
32年半の歴史に幕
2008年03月31日20時58分
日本航空(JAL)の子会社で日本と台湾を結んできた「日本アジア航空」(JAA)の最後の便が31日夜、成田空港を飛び立ち、32年半の歴史に幕を閉じた。経営効率化のためにJAAはJALに吸収合併され、1日からはJAL便として運航される。
日中国交正常化に伴って結ばれた日中航空協定にJALの台湾就航禁止が盛り込まれたため、台湾便専門としてJAAが75年に生まれた。しかし、90年ごろからJALと機体を共通して運用するようになり、渡航禁止規定は形骸(けいがい)化していた。この日の最終便もJALの機体だった。
後に台湾路線に参入した全日空(ANA)も、「一つの中国」を掲げる中国に配慮し、ANAの機体と乗員を使いながら子会社「エアーニッポン」の便として運航してきた。JALと歩調を合わせるようにANAも子会社方式をやめて、1日からANA便として運航する。
この日、成田空港ではJAAの最終便記念行事があり、松井茂夫社長が「長い間のご愛顧に感謝します」とあいさつし、最後の搭乗客には記念品が配られた。
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