日中関係

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Re: 人間を食べる中国食文化

投稿者: sakuranoobi 投稿日時: 2008/03/28 19:25 投稿番号: [158405 / 196466]
  これほど、科学、医学が進歩してきた現代においても、なぜ中国人が人肉食をやめないのか、不思議でした。単なる迷信にとらわれているのかと思っていました。

  しかし、黄文雄氏がその著書で、人肉を食すると精がつくといったさまざまな医学上の効果があるということがなんと李時珍著の「本草綱目」にでていると紹介しているのです。

  本草綱目は、日本の漢方医学者にとってもバイブルのような本です。これに書かれているのですから、いくら西洋医学的な感覚、人道的な主張で人肉食を批判しても中国人はやめる気にはならないでしょう。

  日本人は、唐時代以前の大昔、中国の文化を取り入れるにしても、取捨選択してきました。宦官、宮刑、纏足など、おかしなことは決して受け入れませんでしたが、人肉食もそうでした。もちろん、人肉食がいくら医学的に効果があるといってもそれを受け入れないのは日本だけに限らないと思いますが。

  しかし、たとえ百歩譲って医学的効果があるとしても、中国人以外の民族だと普通は人肉食を受け入れないでしょう。人道的その他の意味で。

  また、中国人でも人肉食を批判した文化人もいました。「阿Q正伝」の魯迅です。ある日急に妹の姿が見えなくなった魯迅は、父親がタンパク質を食べたいといった後、いつの日か肉料理が出されたことを思い出したのです。あのとき食べた肉は妹であったと。そして、妹の命まで犠牲にするような親孝行を強いる儒教に反対するため、革命に走ったといわれています。

  また、「敵を食う」という意味からの人肉食もありました。これは長いこと歴史のいろいろな場面で明らかにされています。孔子の論語にも出ています。当時は、孔子自身も塩びしおといわれる人肉の塩漬けを食べていました。愛弟子の子路が戦死して塩びしおにされてから、食べなくなったようですが。一番最近では、天安門事件の時の民衆が食べられたという説もあります。

  それにしても、支那人は本当におぞましい民族です。
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