チベット暴動鎮圧を口実にする中共劇場劇
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2008/03/26 23:27 投稿番号: [158255 / 196466]
投稿者:爺
中共の本音が丸出しじゃ。これでは不信ばかりがつのる。中共中国は、実に住みにくいお国じゃな(失笑
↓
中国外交、チベット問題でピンチに (1/2ページ)
2008.3.26 19:11
【北京=矢板明夫】中国のチベット自治区で今月中旬に騒乱が起きて以後、世界各国から中国指導部に対し、チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世との直接対話を求める意見が相次ぐなか、中国はチベットに対する強硬な姿勢を崩していない。今後も対話拒否を続ければ、各国から北京五輪ボイコットを求める声が一段と強まるだけでなく、西側諸国と協調路線をとりつつ国内問題の解決に専念したい、胡錦濤政権の外交方針そのものにも影響が出る可能性が浮上している。
ライス米国務長官は24日、チベット問題について「対話が唯一持続可能な対策だ」と発言。翌25日、英外務省は世界の人権状況をまとめた年次報告書を公表し、「中国政府がダライ・ラマと前提なしに対話を行うことが最善だ」と強調した。フランスのサルコジ大統領も25日、「中国指導部の良心に訴えたい。私は対話が始まるよう望んでおり中国当局の対応をみて、こちらも対応する」と語り、五輪開会式に参加しない可能性をほのめかした。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080326/chn0803261911005-n1.htm
中国外交、チベット問題でピンチに (2/2ページ)
2008.3.26 19:11
こうした国際社会の「対話」を求める大合唱に対し、中国外務省の秦剛報道官は25日の会見で、「ダライ集団の真の姿を見極め、事の是非を判断してもらいたい」と語り、国際社会に中国の立場への理解を求めた。しかし、「ダライ集団の真の姿」を示す具体的な証拠を示さなかった。
ダライ・ラマは90年代以後「チベットの独立ではなく、高度の自治を求める方針」を再三強調している。しかし、中国は彼を「分離主義者」と決めつけ、全く接触しようとしない。中国には古くから「漢賊は両立せず(正義と悪は一緒には存在しない)」との言葉があるほどで、いったん敵と決めた相手とは交渉しないことが基本だ。ダライ・ラマに限らず、中国は、靖国神社を参拝し続けた小泉純一郎元首相に対し、日中間の首脳交流を中止した。台湾の李登輝前総統を「台湾独立分子」と一方的に決めつけて対話せず、徹底攻撃したのも、このためだ。
しかし、このような非近代的で硬直した姿勢をとり続ける中国政府に対し、国内からも「国益を損ない、自分の手足を縛るやり方だ」との批判はある。
北京五輪前にも、胡錦濤主席の訪日や主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)などの外交日程が控えている。対話拒否を続ければ、五輪開会式に参加しないという指導者が増える可能性もある。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080326/chn0803261911005-n2.htm
中共の本音が丸出しじゃ。これでは不信ばかりがつのる。中共中国は、実に住みにくいお国じゃな(失笑
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中国外交、チベット問題でピンチに (1/2ページ)
2008.3.26 19:11
【北京=矢板明夫】中国のチベット自治区で今月中旬に騒乱が起きて以後、世界各国から中国指導部に対し、チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世との直接対話を求める意見が相次ぐなか、中国はチベットに対する強硬な姿勢を崩していない。今後も対話拒否を続ければ、各国から北京五輪ボイコットを求める声が一段と強まるだけでなく、西側諸国と協調路線をとりつつ国内問題の解決に専念したい、胡錦濤政権の外交方針そのものにも影響が出る可能性が浮上している。
ライス米国務長官は24日、チベット問題について「対話が唯一持続可能な対策だ」と発言。翌25日、英外務省は世界の人権状況をまとめた年次報告書を公表し、「中国政府がダライ・ラマと前提なしに対話を行うことが最善だ」と強調した。フランスのサルコジ大統領も25日、「中国指導部の良心に訴えたい。私は対話が始まるよう望んでおり中国当局の対応をみて、こちらも対応する」と語り、五輪開会式に参加しない可能性をほのめかした。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080326/chn0803261911005-n1.htm
中国外交、チベット問題でピンチに (2/2ページ)
2008.3.26 19:11
こうした国際社会の「対話」を求める大合唱に対し、中国外務省の秦剛報道官は25日の会見で、「ダライ集団の真の姿を見極め、事の是非を判断してもらいたい」と語り、国際社会に中国の立場への理解を求めた。しかし、「ダライ集団の真の姿」を示す具体的な証拠を示さなかった。
ダライ・ラマは90年代以後「チベットの独立ではなく、高度の自治を求める方針」を再三強調している。しかし、中国は彼を「分離主義者」と決めつけ、全く接触しようとしない。中国には古くから「漢賊は両立せず(正義と悪は一緒には存在しない)」との言葉があるほどで、いったん敵と決めた相手とは交渉しないことが基本だ。ダライ・ラマに限らず、中国は、靖国神社を参拝し続けた小泉純一郎元首相に対し、日中間の首脳交流を中止した。台湾の李登輝前総統を「台湾独立分子」と一方的に決めつけて対話せず、徹底攻撃したのも、このためだ。
しかし、このような非近代的で硬直した姿勢をとり続ける中国政府に対し、国内からも「国益を損ない、自分の手足を縛るやり方だ」との批判はある。
北京五輪前にも、胡錦濤主席の訪日や主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)などの外交日程が控えている。対話拒否を続ければ、五輪開会式に参加しないという指導者が増える可能性もある。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080326/chn0803261911005-n2.htm
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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