日本左翼だからこそ中国批判だ!
投稿者: markyoshiweek 投稿日時: 2008/03/26 23:21 投稿番号: [158253 / 196466]
つーか、日本右翼の発想は、中国政府とまったく同じ。
ここまで酷似していれば、同一と断定せざるを得ない。W
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チベットをめぐる認識ギャップ
西側はそう見るかと中国、怒る
――フィナンシャル・タイムズ2008年3月25日(火)12:05
中国の外から、特に欧米の視点からチベット暴動を見ると、それは長年の残酷な宗教的・文化的圧制に耐えかねた人々による、自発的な決起に思える。
しかし中国の中から見えるものは、全く違う。チベットの抗議行動は中国国内では、暴徒による騒乱として伝えられている。北京の政府が長年支援してきたというのに、感謝知らずの不逞の輩が亡命中のダライ・ラマにいいように操られて、国の分断を図っているのだと、そう伝えられているのだ。
ふだんは中国共産党のやりように激しく批判的な北京在住の知識人でも、チベットについては、中国が「解放」するまでは「奴隷」だったのに、感謝するどころか恩知らずで、中国に対して暴力的だと話す。「中国なしでどうやってチベットが国家として成立するというのか?
解放前は食べるものもなかったというのに」
大日本帝国のアジア侵略を非難する日本左翼にこそ、中国政府を非難する資格がある。
中国政府と同類である日本の馬鹿右翼どもには、チベットの件で中国政府を非難する資格は全く無い。W
これは メッセージ 158245 (teskom8seto さん)への返信です.
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