Re: 日本はお友達外交でいいのか?
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n_d 投稿日時: 2008/03/26 18:01 投稿番号: [158216 / 196466]
>福田さんは自民党内でも、四面楚歌、4月前半で終わるんでないかと言いわれていますし、その後、麻生さんに変わるのでは共言われていますが(どうなるか分からないけれど)、それによって、どうなることやら、ねじれ国会ですからね。
小泉・安部路線の反動で、総理や内閣の有力ポストを福田氏や二階氏などの「親中派」が占め、野中氏の子分の古賀氏が「裏の幹事長」をやっている状況ではなかなか難しい状況です。
(小泉氏も「恩義ある福田氏」の息子に正面切って反対しにくいでしょう。)
それにしても「政治家には向かない」と民間に出したはずの靖男氏が「抵抗勢力」に担ぎ出されて「総理大臣」とは福田家も因果なことです。
別に本人が「どうしても総理をやりたい」といったわけではなく、「あなたが必要だ」とおだてられ担ぎ出されただけあって、見事なまでの「他人事政治」ですね。
「ねじれ」状況は順当なら4年は続きますが、「年金問題」にマスコミに騙された有権者の多くは、「参院選で小沢民主党に勝たせるとこうなる」と分からなかったのでしょうか?
ただ、これを打開する方法がないわけでもありません。
それは「政権再編」です。
それこそ「民主党若手の実力派参院議員」が十数名党を割れば、やすやすと「政界のキャスティングボード」を握れますし「政権の要職」につくのも思いのままです。
本当は小沢氏や田中真紀子氏、古賀氏、山崎氏、河野氏らが出て行って党をつくってくれると「とても分かり易くなる」のですが。(日本新党も「黒亀井」がいなければ連携してほしいところです)
これは メッセージ 158211 (eggusandot さん)への返信です.
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