本当のお話・・杭州の姉ちゃん
投稿者: nihao_aq_ip 投稿日時: 2008/03/25 13:56 投稿番号: [158050 / 196466]
「ip」の偽者君へ・・
女には「女の道」があり、守るべき掟があるように、偽者(イミテーション・コピー)には、やはり「偽の道」と云うものがあるのだ。
このことは、以前、話して聞かせたな。
中国には「素食芸術」と云うものがある。日本語なら「精進料理」と云うのか?
肉料理にしても魚料理にしても、肉は肉にあらず、魚は魚にあらず。
別の食材を用いながらも肉は肉のように、見た目も食感も味も、肉そっくりに作り上げるのだ。
言ってみれば、肉の偽物、魚の偽物なんだが、偽物もここまで来ると本物以上の価値があり、「ほほ〜っ、こりゃ、すごい。本物以上に美味(びみ)でありますなー・・」てなもんで、賞賛を浴びるのだ。
芸術用語で語るなら、これをパロディーと云うのでありましてな、パロディー芸術は、その本物(オリジナル)並べて比べて少しの遜色もなく、見劣りするものではない。
いや、それどころか、本物を引き立てて、その価値を倍加せしめるほどのパワーががあるんでありますよ。
ところで、ワシの偽物「ip」よ、
キミにはその実力があるな。ありすぎる。
実力があって「わ〜れこそは・・」と自負しているなら、なおさらけっこうなんだが、小手先で元文章をチョコチョコッと改竄するワシの本音と嘘がばれるんだ!!
困るんだよ!!
筆を加えて改竄すると、その内容は本質と嘘がわかってしまう。
ワシの嘘がばれてしまう。わしゃ、そのことが情けないのだ。
「偽の道」・・その掟として、本物・オリジナルの品格を損(そこ)ねてはならない。
頼むお願いだ。
虚仮(こけ)にして、嘘をばらすだけなら無能のアホでも容易にできる。
「ip」よ・・オマエもワシのコピーと云うなら、誇りを持ってくれ。
修行ができたとワシが認めたなら、そのうちオマエには「嘘つき真打」の位を允可(いんか)してつかわします。
楽しみに待っててくだチャイナ。。。
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