お話・・・本物 VS 偽者(ニセモノ)
投稿者: nihao_ap_jp 投稿日時: 2008/03/25 13:17 投稿番号: [158039 / 196466]
台湾の台中に「太陽餅」というお菓子がある。
自由路という通りの両側にはズラリと並んだ「太陽餅」の看板。
数十軒はあるだろうか。
どの店も「本家」だの「元祖」だの「発明元」だのと謳(ウタ)っている。
一体どうなっているのだ?もう何が何だか訳が分からなくなっているのだ。
元々はどこか一軒が始めたのだろう。でも儲かるとなれば皆が儲けたいのだ。
こうなったら本物でも偽者でも関係ない、要は買う人が満足するか否かなのである。
私は以前言った。
「偽物(にせもの)には偽物・コピーの「道」があるのだ。生きる道だ。」
「偽物が偽物として生きるには、守らねばならぬ「掟(おきて)」があるのだ。」
「偽物が生きられるのは、その本物のブランドに価値があり、その存在が輝くからだ。」
「本物が泥にまみれて墜落したなら、偽物(コピー)もまたそれでおしまい。消えてなくなる。」
・・・と。
然(しか)し、これは撤回せざるを得ない。
本音は本物も偽者も関係ないのだ。
私の崇(あが)める中国では本物も偽者も売れればよいのだ。
道徳より何より儲けになればそれでよいのだ。
日本のバカ者よ。
A型ばかりの島国根性でB型の多い大国の中国を判断してはいけないのだぞ。
そんな杓子定規(しゃくしじょうぎ)な考えでいるから戦争でも便衣兵に引っ掛かるのだ。
こんな調子では実際に犯していない罪まで被る事になるのだぞ。
多民族が4000年に亘って殺し合い騙しあい奪い合いをしてきた中国こそ
オマエらのような日本の甘っちょろいバカ者が学ぶべき対象なのだ・・・。
落ち目のアメリカに憧れ真似しているバカ者よ・・・。
スラム街の黒人の真似をして短足ズボンを履いて夏でも汗臭い毛糸帽を被るバカ者よ。
そんなことしなくてもオマエらの足は短いのだぞ。
目を覚ませ目を・・・。
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