台湾人の親日感情
投稿者: shanxi725 投稿日時: 2008/03/24 15:13 投稿番号: [157931 / 196466]
>>後になってから判ったことは、私(が台湾で始めて)乗ったタクシーは特に悪質だった、外省人運転手だった。
>・・・なぜそうだとわかったのですか?
あなたは台湾へ行ったことがありませんか。
70年代当時の台湾で外省人と本省人(台湾人)を区別するのは簡単なことでした。
外省人は台湾語(ミン南語)を話せない。
外省人は日本語を話せない。
顔立ちからも区別できる場合が多い。
* 馬英九
vs
李登輝・謝長挺・陳水扁
の鼻を見比べよ。本省人は団子鼻。
本省人の年配は中国語(国語)をあまり話せない。
本省人の年配は中国語(国語)よりも日本語を得意。台湾語と日本語を使う。
本省人は対日感情が非常によい。日本人に対しては日本語を使う。
70年代の朝のラジオニュースには日本語の放送もあった。
日本が台湾を五十年間植民地支配したにも関わらず、台湾人の対日感情が良いことは、大陸のイデオロギーで教育された大陸青年には、到底理解不能なことです。頭でっかちの机上の常識は通用しません。台湾の対日感情は良いのです。日本敗戦後、国民党の悪党・陳儀が台湾で10万人の台湾人を大虐殺をしたからです。
候孝賢監督の映画「非情城市」がその暴動当時の台湾を描いています。国民党の圧制に怒った台湾人が外省人に逆襲するとき、こうして敵味方を判別するのです、
「アンタ、ニホンノシトカ?
アンタ、ニホンノシトカ?
ナゼダマッテル?」
台湾、チベット、虐殺、虐殺・・・。
ああ、中国人は嫌だ。
これは メッセージ 157921 (amoi_tiger さん)への返信です.
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