民族の憎悪しか生まない中共の覇権主義
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2008/03/23 23:13 投稿番号: [157859 / 196466]
投稿者:直子
中国共産党政府は、強行政策一辺倒のようです。なぜこうなったのか?
そもそもの原因と理由をそっちのけにして、チベット民族とダライラマを一方的に批判攻撃しています。世界はこんなに都合よく騙されません。
これは、たとえはわるいかも知れませんが例の毒餃子事件の中共の強硬姿勢とよく似ています。毒餃子では、日本で混入された可能性がほとんどないにもかかわらず、中国で混入された可能性を否定してましたわね。普通なら、再発防止策と食品安全に対する民度の向上を図るはずですが、日本が悪い、日本のメディアが騒ぎすぎるなどと、問題のすりかえに躍起になっておりますわね(苦笑
これでは、日本人はもとより、中国の人々の間にも不信感が拡大します。また、いくら中央政府が規則ずくめや強権で管理しようとしても、規則を守るべき肝心の一般の人々に守る気がおきない、守る気がない、そして規則の抜け道ばかりを探す、などといった権力に対する反感ばかりがつのり、いくら良い規則であっても人々の遵法精神が育まれることがなく、ついにはモラルが崩壊します。
中国共産党政府がチベットで行なってきたこと、行なおうとしていることは、まさにこのような逆効果しか生まないでしょう。特に強権による他民族支配・同化政策は、幾世代にもわたり、拭い去れない怨念を残します。
中国共産党政府が今まで行なってきた陰湿で策謀に満ちた高慢な手法は、必ず災いをもたらします。いくら情報を統制しても、操作しても、これからの情報化時代ではいずれ真実が暴露され、災いはブーメランのように自身に降りかかってくるのではないでしょうか?
そう思います(−−;
では、失礼いたします(−−;
これは メッセージ 157856 (k_g_y_7_naoko さん)への返信です.
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