毛沢東は覇権争いでシナ人4000万人を殺した
投稿者: igutikeigi771 投稿日時: 2008/03/23 07:05 投稿番号: [157793 / 196466]
文化革命は
毛沢東の勢力争いであったという事実は誰も知っている。
文化革命は毛沢東がシナの文化を馬鹿なシナ人を犠牲にしてでもシナを牛耳ろうとした野望による行為。
たかだか一人の野望のためにシナ人4000万人が殺され、今また共産党世襲貴族のために無力な多くの人民が犠牲になっている社会がシナ共産党独裁国家だ。
共産党世襲貴族の子弟はアメリカに日本に留学して帰れば、彼らは共産党の幹部になり無力なシナ人を食い物にしていく。
近世社会が経験した共産党世襲貴族社会、シナはつまり人民の意見が無視されている封建主義国家ということだ。
独裁者弧金盗を誰が決めたを見るだけでわかる。
中国共産党のタブー
2006・1・30
文化大革命の犠牲者数に関する本が相次いで上梓された。
その一つは北海閑人著・
建龍訳「中国がひた隠す毛沢東の真実」
草思社)である。
解説によれば、30代の毛沢東が、江西省でゲリラ作戦の指揮をしていた時に始まり、その後延安における10年、さらに政権を握ってからの15年、そして彼の治世の最後となる文化愛革命の大革命の10年までを、これまでに出版された、毛沢東伝とは異なる、その専制的裏面を批判的立場から論述している点に特徴がある。
この本では4千万以上の国民を死に追いやった独裁者と断じる。
他はワイルドスワンの著者で有名なユン・チアン著「マオ―誰も知らなかった毛沢東―」上下(講談社)である。
この毛沢東伝は、十余年にわたる調査と数百人におよぶ関係者へのインタビューに基づいて書き上げたもので、その豊富な写真を含むや資料に圧倒される。本書には、毛沢東が朱徳や彭徳懐の部隊を乗っ取り、王明に毒を盛り、数千万の国民を餓死させてまで、食料を輸出してソ連から武器を購入したことが書かれている。
社会の情報化が進む中で、共産中国だけは、毛沢東の犯罪を全く認めていない。
毛沢東を否定することは共産党世襲貴族社会を否定することになるから、これからも毛沢東を否定することはないだろう。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/157793.html