Re: こんな時があったな。3
投稿者: mokeybrain1223 投稿日時: 2008/03/22 15:23 投稿番号: [157729 / 196466]
>1941年 日ソ中立条約調印。日本、真珠湾を攻撃(12月8日)。英・米などに宣戦布告=太平洋戦争始まる。日本、東南アジア・太平洋地域へ戦線拡大
http://jp.youtube.com/watch?v=EdIEuWBqNTc
http://jp.youtube.com/watch?v=hlEK9nz6vQM&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=rYkHKcRHtMQ&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=S0U8BN-QSPM&NR=1
>米国上院軍事外交委員会におけるマッカーサー証言
May 3, 1951
STRATEGY AGAINST JAPAN IN WORLD WAR II
和訳は小堀桂一郎編「東京裁判 日本の弁明」(講談社)による。(一部抜粋)
There is practically nothing indigenous to Japan except the silkworm. They lack cotton, they lack wool, they lack petroleum products, they lack tin, they lack rubber, they lack a great many other things, all of which was in the Asiatic basin.
(日本は絹産業以外には、固有の産物はほとんど何も無いのです。彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い、錫が無い、ゴムが無い。その他実に多くの原料が欠如してゐる。そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在してゐたのです。)
They feared that if those supplies were cut off, there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan. Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.
(もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が発生するであらうことを彼らは恐れてゐました。したがつて彼らが戦争に飛び込んでいつた動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだつたのです。)
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~asakyu/macarthur.html
マッカーサーの「証言」を引用すると、必ずといっていいくらい、
>多くのネット右翼が「まさに、そういう意味だ」と引用してくる例の発言部分だが、これは要するに、共産中国への対応策を議会で説明するとき、かつての対日戦略を例に引いたもの。
「安全上の必要に迫られた戦争(in going to war was largely dictated by security.)」とは、日本の侵略意図を否定したのではなく、かつて禁輸など日本を孤立させるやり方で威嚇し、皇軍を太平洋におびき出して撃破した 例をあげ、彼の構想する対中戦略を議会で納得してもらうためなのだ。
http://www3.ocn.ne.jp/~storm/war-opinion/macarthur.html
とか、
>マッカーサーは、日本が自衛戦争をしたなどとは、さらさら思っていなかった。
それは、「アメリカが日本に経済的圧迫を加え、そのために戦争は始まった。そのことはマッカーサーも重々承知しているはずだ」という先入観を抱いた日本人が、しかも文章の一部分だけを注目したために、マッカーサーの真意を誤解したに過ぎない。
http://members.at.infoseek.co.jp/tou46/re_01_15.html
とかみたいな反論が出てくるが、全然反論になっていない。英語がまともに読めないか、たんなるこじつけ、あるいはその両方である。
http://jp.youtube.com/watch?v=EdIEuWBqNTc
http://jp.youtube.com/watch?v=hlEK9nz6vQM&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=rYkHKcRHtMQ&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=S0U8BN-QSPM&NR=1
>米国上院軍事外交委員会におけるマッカーサー証言
May 3, 1951
STRATEGY AGAINST JAPAN IN WORLD WAR II
和訳は小堀桂一郎編「東京裁判 日本の弁明」(講談社)による。(一部抜粋)
There is practically nothing indigenous to Japan except the silkworm. They lack cotton, they lack wool, they lack petroleum products, they lack tin, they lack rubber, they lack a great many other things, all of which was in the Asiatic basin.
(日本は絹産業以外には、固有の産物はほとんど何も無いのです。彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い、錫が無い、ゴムが無い。その他実に多くの原料が欠如してゐる。そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在してゐたのです。)
They feared that if those supplies were cut off, there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan. Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.
(もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が発生するであらうことを彼らは恐れてゐました。したがつて彼らが戦争に飛び込んでいつた動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだつたのです。)
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~asakyu/macarthur.html
マッカーサーの「証言」を引用すると、必ずといっていいくらい、
>多くのネット右翼が「まさに、そういう意味だ」と引用してくる例の発言部分だが、これは要するに、共産中国への対応策を議会で説明するとき、かつての対日戦略を例に引いたもの。
「安全上の必要に迫られた戦争(in going to war was largely dictated by security.)」とは、日本の侵略意図を否定したのではなく、かつて禁輸など日本を孤立させるやり方で威嚇し、皇軍を太平洋におびき出して撃破した 例をあげ、彼の構想する対中戦略を議会で納得してもらうためなのだ。
http://www3.ocn.ne.jp/~storm/war-opinion/macarthur.html
とか、
>マッカーサーは、日本が自衛戦争をしたなどとは、さらさら思っていなかった。
それは、「アメリカが日本に経済的圧迫を加え、そのために戦争は始まった。そのことはマッカーサーも重々承知しているはずだ」という先入観を抱いた日本人が、しかも文章の一部分だけを注目したために、マッカーサーの真意を誤解したに過ぎない。
http://members.at.infoseek.co.jp/tou46/re_01_15.html
とかみたいな反論が出てくるが、全然反論になっていない。英語がまともに読めないか、たんなるこじつけ、あるいはその両方である。
これは メッセージ 157715 (pandajp169 さん)への返信です.
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