春夏さん
投稿者: nita2 投稿日時: 2001/02/28 22:33 投稿番号: [15758 / 196466]
どこかに行ってしまうのですか?
>それにしても荊軻の”壮士、一たび去って復た還らず”。刺客とはいえ、易水のほとりの場面は
>ぐっとくるところですよね。
風蕭蕭兮易水寒
壮士一去兮不復還
ですね。
>忠臣蔵が日本人にうけるのは、ひとつにはチームプレーってことがあるのでしょうか。
>大石は名将ともいえるし。
大石は、
「あら楽し
思ひは晴るる
身は捨つる
浮世の月に
かかる雲なし 」
ですから、荊軻とは悲壮感が違いますね。
さて、忠臣蔵には一種の痛快さがあって、決して悲劇ではないですね。大石の辞世の句が
全てを表しているような気がします。それがうけているような気も・・・
しかししかし、他の志士の辞世はこの世への未練たらたらで大石の達観は感じられません。
チームプレーで多くの志士を死に至らしめ、なのに「かかる雲なし」ハテ、名将かな?
これは メッセージ 15755 (harunatu17 さん)への返信です.
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