日中関係

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中国人の性格。

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2008/03/19 21:20 投稿番号: [157285 / 196466]
本・『暗黒大陸中国の真実』   ラルフ・タウンゼント著   田中・先田訳
    芙蓉書房出版   2004/7 \2415


  2004/11で八刷となっている。売れているらしい。それもそのはず。嫌中派にとってはまことに胸のすくようなことが書かれているからだ。しかしこれは原著が1933年発行の本なのである。1997年版の序文には、64年も前の本を再版する理由は「中国はいつまで経っても中国であり、変わることは絶対ありえない。いくら我々が我々の血税をつぎ込んで援助しても、中国が変わることはないのである」からだという。本文を読めばそれがわかる。黄文雄もさまざまな著作で中国をこき下ろしていたが、これはそれを凌ぐものといっていい。

  全部で十章。全章で中国人というのは最低の人類である事を述べている。それとともにキリスト教宣教師たちの不実さとバカさ加減について述べている。現在の日本でいえば、この宣教師たちは親中・媚中派の経済人や売国政治家にあたる。

  本文からいくつか引用してみよう。「嘘八百、何でもいいから愛嬌を振りまく。自分も本当のことを言わないから、人の話も信じない(p23)」「致命的に欠けているものが二つある。それは正直と協調性である(p29)」「どだい言葉には何の意味もないのである。また金もかからないから言葉を湯水のように使う。些細なことを長々と論じたり、心にもない賛辞を滝のように浴びせたりするが、ウソだと顔に書いてある(p35)」「やっても捕まらないと判断したとき、やるのである(p45)」「恩義を感じない」「親切の『お返し』というのもがない(p62)」「『見ていなければ大丈夫』と手抜きをする(p72)」「我々にとって『嘘』は軽蔑に値するものだが、中国人にはそんなことはない。したがって、『人格に欠陥あり』と考えるのは我々の認識であって、彼らはそうは思っていない。交渉する時、忘れてはいけない(p93)」「言葉も契約書も信じられない(p106)」「『金がすべて』であり、それこそ宗教に近いものがある(p108)」「感謝の気持ちはさらさらない。当然の権利だと思っている(p117)」「普段は愛嬌を振りまく中国人が、好機到来と見るや豹変する(p167)」「表では『正義・公平・協力』を叫び、裏では実に見事に共謀・妨害・暗殺・略奪を働いている(p182)」「国家の指導的立場にある人間も同じ。ある国が中国に優しく接したとする。そういう優しさが理解できないから、これ幸いとばかりにその国の人間を標的にする(p286)」「こちらが下手に出ると、付け上がる。強気に出ると、引き下がる。これが中国式外交である(p288)」
  全編この調子で中国人の性格を暴露している。戦前の日本人はこのことを良く知っていたと思われる。現在の我々も再認識すべきであろう。(H.T.)(2005/1)

ま、シナ人との友好平和は上記の事を、認識した上でなければなりませんな〜
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