チベットに核基地と核兵器工場のある
投稿者: kssf3021 投稿日時: 2008/03/19 18:29 投稿番号: [157270 / 196466]
チベットに核基地と核兵器工場のある
中国は「青海省海北チベット族自治州」のダシュ
(中国名=海晏)とアムドのトルコン(中国名=湟源)
に核製造センターをもつ。
ダシュに中国初の兵器研究所が建設されたのは60年代前だ
ココノル湖の南とナクチュの北西には、ミサイル基地がある
――――
その施設はココノル湖[中国名=青海湖]のそばにあり、
「西北核兵器研究所」−あるいは第9事務局の管轄下にあることから
「第9研究所」−の名前で知られてい。
チベットに核兵器が最初に持ち込まれたのは1970年で、
核兵器は北アムドのツァイダム[柴達木]盆地に設置された。
現在、中国はおよそ300発〜400発の核弾頭を保有しているが、
そのうち数十発がチベットにある。
――――
中国の地上型核ミサイルはどこにでも運ぶことができ、
またトレイラーからも発射ができるため、
格納場所やその保有数を特定するのが難しい。
1982年7月3日、「中国はチベットの数カ所において
核実験を行い、地域住民の放射レベル測定に利用している」と
伝えている。
――――
その研究所は、中国の核開発計画のなかでも最高機密に属し、
今日なお、重要かつ警備の厳重な軍需研究所として存在する。
70年代の半ばまでは、中国の核爆弾の設計を一手に担っていたほか
破壊力の向上や放射線化学など、
核兵器に関する多くの研究をリードしてきた。
また、そこでは核兵器の組み立て作業も行われていた
――――
チベットに核兵器が最初に持ち込まれたのは1970年で、
核兵器は北アムドのツァイダム[柴達木]盆地に設置された。
現在、中国はおよそ300発〜400発の核弾頭を保有しているが、
そのうち数十発がチベットにある。
――――
中国の地上型核ミサイルはどこにでも運ぶことができ、
またトレイラーからも発射ができるため、
格納場所やその保有数を特定するのが難しい。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/157270.html