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北海道、沖縄の原住民の独立を支持

投稿者: gyokuonhousounoshuchi 投稿日時: 2008/03/19 12:11 投稿番号: [157212 / 196466]
http://homepage3.nifty.com/nobu-shirai/sub6.html

なぜ北海道独立か?

  私が北海道独立を主張する理由は多数あります。その詳細はこのHPでも紹介しているこれまでの私の著書、雑誌、講演などでの私の著述や発言を見ていただくしかありませんが、あえて単純化して言うとすれば、私たちの頭と手で国づくりをするための「自由」が欲しい、そのために北海道が独立するしかないということになるでしょう。以下に私の主張のポイントだけを簡単に挙げてみましょう。

1   日本国には21世紀に対応した国づくりの展望が持てない!
日本が驚異の経済発展によって世界の経済大国になりつつあると自惚れ始めた20年以上前から、私は東京に集中したいわゆる政財官エリートによって創られた日本のシステム(政治・経済・文化)は国際的なスタンダードからみてきわめて未成熟ないびつなものであると考えてきました。その後今日まで日本社会を賑わせた数知れない政財官のスキャンダルの歴史は私の考えが正しかったことを実証しています。談合・閉鎖的体質、場当たり主義(長期的展望の欠如)、経済効率優先(質、美的価値、ゆとりの排除)、没人格主義(集団主義)、偶像崇拝(権威・肩書きへの盲信)、儲け第一主義(社会的責任・正義の軽視)、自主性のない外交、画一主義(中央集権、個性の無視)など、日本的システムの病弊を挙げればきりがありません。また、エネルギー資源の8割、食料の6割以上を外国からの輸入に頼って平然としている危機意識の無さもまた致命的です。しかもごく最近の外務省不祥事、宗男スキャンダルをみてもわかるように、こうした病弊はもはや不治の病です。いまや北海道は日本国から離れて、21世紀に向けた新たな国づくりを独自に始めなければなりません。
2   中央集権によるしばり(画一的法規制)からの開放を!
  北海道が独自の国づくりを始めようとするとき、中央集権的しばり(法的規制)が邪魔になります。例えば、建築基準法、都市計画法、道路交通法、農地法など、全国一律の画一的法律がそれです。また特に、本来地域のものであるべき教育も文部省の画一的管理下にあります。これでは地域固有の歴史・風土に根ざした教育、文化が育つはずはありません。われわれ北海道人はむりやり身に合わない服を着せられているのです。従って、北海道は人口も面積も丁度同じスコットランドに倣って、独立あるいは最低限連邦州としての独立によって立法権を獲得しなければなりません。立法権や財源を国が握ったまま、国の権限の一部のみを地方に移譲するにすぎない現在の「地方分権」では全く不十分です。
3   国からの援助、保護はもはや期待できない!
  しかし、これまで多額の地方交付税、開発予算を中心とした公共事業、補助金など国からの厚い保護、援助で成り立っていた北海道経済が独立によって崩壊するのではないかという反論がよく聞かれます。確かに、独立すれば当面北海道民は3割の所得減を覚悟しなければならないでしょう。しかし、開発庁の廃止、開発予算や地方交付税の削減に現れているように、たとえ独立しなくても今後国から北海道への補助、援助はもはや期待できないという事実を直視しなければなりません。膨大な赤字財政の国にはもはやそんな余裕はないのです。だとすれば、貧しくても、苦しくても私たちは自立の道、自由への道を歩むしかありません。しかもその決断とスタートはできるだけ早いに越したことはないのです。
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