離中のススメ
投稿者: goddagodo345 投稿日時: 2008/03/18 23:54 投稿番号: [157149 / 196466]
北京五輪のおかげで、現代の中国共産党支配の中国という国が、いかに我々日本人の価値観とは違うかということを感じている人が多くなっているのでは無いだろうか。
中国とのこれまでの日本政府の外交は、経済優先で、なるべく干渉せず、中国を刺激しないということを基本方針にして来ているが果たしてそれで良いのか?
かつて、ナチスドイツがヨーロッパで台頭してきた時、今のチベット情勢と同じようにユダヤ人の人権的な問題が叫ばれていたにも関わらず、周辺のヨーロッパ諸国は、自分の国に直接の被害が及ばなければ良いと言う態度で、その勢力の拡大を許した。
分かりやすく、人間関係に例えれば、非常に利己主義的な考え方を持った中学生に干渉せず、機嫌を損ねないようにお金だけ渡していたら、その中学生は将来的にどうなるだろう?
今の日本は、中国とそのような関係を築いてしまっているのでは無いだろうか?
反日教育を止めず、粗悪な商品の非を認めず、話し合いで解決しようとしていたガス田を勝手に掘った挙句、同じように小泉政権が掘ると言うと「宣戦布告とみなす」と脅しにかかる国。嘘を平気で付ける国。
そんな国に日本にも経済的な利益があるからと言って、利益を与えるべきなのか?
その結果がどういう結果になるのか、そろそろ見えてきたのではないだろうか?
即座に関係を絶つと言うのは、余りにも子供じみているが、中国と言う国と関係を絶っても国が揺るがないような体制にシフトしていくことが急務ではないだろうか?
そして、憲法を改正し、中国と同じように普通に国益のために戦争を出来るような状態に体制を整えておくべきではないだろうか?
相手は、平気で嘘と軍隊を使った脅しを仕掛けている国だ。
そのような国に対して、自由に動ける軍隊も持たずに対等な話し合いが出来るとは到底思えない。
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