みんな頑張って独立しよう・・
投稿者: nihao_aq_ip 投稿日時: 2008/03/18 19:50 投稿番号: [157106 / 196466]
>沖縄の独立を訴える!<
沖縄の独立、北海道の独立・・・
楽しいでしょうね。
私も意識の上では日本国から独立というか孤立しているのです。
子どものころから近所で虐められ、父は私の目の前で母を犯し、
すぐに食卓をひっくり返す、最悪の極貧暴力家庭。
そんなせいで、日本では自分を認めてくれる友もなく、青年のころは、女は臭い中国女を買うだけ。独立というか、孤立でした。そして年老いた。
昔、台湾の原住民のお友達と付き合っていました。
タイヤル族だったか・・? 彼は何をするにも、考えるにも、その発想の原点、思考の基準は自分の部族。
明快でした。彼の意識に国家はなく、民族の呪縛もない。
当たり前でしょう、彼の国籍は「中華民国」だけれど、彼にとってそれが自分の国であろうはずがない。
中華の意識も彼にとっては関係ない。
彼が唯一、属するところは自分の部族。国家も国籍も関係なくて、そんなものは彼にとっては「仮(かり)」のもの。
その確固たる自信に圧倒されたか、彼と話していると自分自身に何かが欠落していると思えてくる。まともな日本人じゃないという劣等感ばかりだ。
なんとかしないと。。
私は思わず言ったのだ。「ボクはねえ、ホントは熊襲族(くまそぞく)なんだよ」と。
本当は先祖の氏素性もわからない極貧家庭なんだが。。彼のまねをしたかった。
その時から、私は熊襲族の末裔と云うことになったのです。
その様に自分を規定したのです。うまく騙せました。嬉しかった。
これによって彼とも対等に話ができるような気がしました。
まともな日本人とは無理だったが、でも、それ以来、嘘がうまくなり
癖になった。中国女を騙しまくった。
九州の熊襲は大和(やまと)の天孫族(天皇家のご先祖)に滅ぼされて征服されたが、末裔の私一人だけは、まだまだ服従してないという妄想。演技のような夢。この嘘は私を救った。中国女にはもてた。本当だぞ。
熊襲を打ち破ったのは「ヤマトタケル」。無念の気持ちが沸き起こる。
皆さんは、大半の日本人が大和民族だと信じているでしょうが、事実を言うなら、少なくとも私は違うことになっている。
しかし、みなさんの中には本当に大和に打ち滅ぼされて征服された出雲(いずも)族であり、吉備(きび)族であり、東北の毛(もう)人、蝦夷(えみし)の末裔もいるでしょう。皆さんは自分の真の出自(しゅつじ)を持っている。立派なことだ。羨ましい。
私のように嘘をつく必要がない。
日本国で無視される僕だからこそ出来る嘘もある。
本当は、そんな嘘をつく必要のない日本の若者が羨ましいのだ。
僕の言うことをたまには聞いてくれ。
沖縄の独立、北海道の独立・・・
楽しいでしょうね。
私も意識の上では日本国から独立というか孤立しているのです。
子どものころから近所で虐められ、父は私の目の前で母を犯し、
すぐに食卓をひっくり返す、最悪の極貧暴力家庭。
そんなせいで、日本では自分を認めてくれる友もなく、青年のころは、女は臭い中国女を買うだけ。独立というか、孤立でした。そして年老いた。
昔、台湾の原住民のお友達と付き合っていました。
タイヤル族だったか・・? 彼は何をするにも、考えるにも、その発想の原点、思考の基準は自分の部族。
明快でした。彼の意識に国家はなく、民族の呪縛もない。
当たり前でしょう、彼の国籍は「中華民国」だけれど、彼にとってそれが自分の国であろうはずがない。
中華の意識も彼にとっては関係ない。
彼が唯一、属するところは自分の部族。国家も国籍も関係なくて、そんなものは彼にとっては「仮(かり)」のもの。
その確固たる自信に圧倒されたか、彼と話していると自分自身に何かが欠落していると思えてくる。まともな日本人じゃないという劣等感ばかりだ。
なんとかしないと。。
私は思わず言ったのだ。「ボクはねえ、ホントは熊襲族(くまそぞく)なんだよ」と。
本当は先祖の氏素性もわからない極貧家庭なんだが。。彼のまねをしたかった。
その時から、私は熊襲族の末裔と云うことになったのです。
その様に自分を規定したのです。うまく騙せました。嬉しかった。
これによって彼とも対等に話ができるような気がしました。
まともな日本人とは無理だったが、でも、それ以来、嘘がうまくなり
癖になった。中国女を騙しまくった。
九州の熊襲は大和(やまと)の天孫族(天皇家のご先祖)に滅ぼされて征服されたが、末裔の私一人だけは、まだまだ服従してないという妄想。演技のような夢。この嘘は私を救った。中国女にはもてた。本当だぞ。
熊襲を打ち破ったのは「ヤマトタケル」。無念の気持ちが沸き起こる。
皆さんは、大半の日本人が大和民族だと信じているでしょうが、事実を言うなら、少なくとも私は違うことになっている。
しかし、みなさんの中には本当に大和に打ち滅ぼされて征服された出雲(いずも)族であり、吉備(きび)族であり、東北の毛(もう)人、蝦夷(えみし)の末裔もいるでしょう。皆さんは自分の真の出自(しゅつじ)を持っている。立派なことだ。羨ましい。
私のように嘘をつく必要がない。
日本国で無視される僕だからこそ出来る嘘もある。
本当は、そんな嘘をつく必要のない日本の若者が羨ましいのだ。
僕の言うことをたまには聞いてくれ。
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