南京事件は中国共産党も知らなかった
投稿者: asdfghmu2312 投稿日時: 2008/03/18 18:03 投稿番号: [157071 / 196466]
中国共産党および共産軍は南京事件をどのようにみていたか?
現在伝えられるごとき何十万もの大虐殺―――
言うところの南京アトロシティーがあったとするならば、
これこそ絶好の抗日宣伝の材料であり、人民に味方し、
国民党を批判する立場にある彼らが黙って見過ごすはずはない。
ところが共産党も共産軍も、南京陥落については
国民党のだらしなさを非難しているだけで、
「南京虐殺事件」のことなどどの文献にも出てこない。
「何応欽将軍の軍事報告同様、南京に大虐殺があったと
いう記録はどこにも見当たらない」
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中国共「産党の「軍事雑誌」1938(昭和13)年6月20日、行第109号、
その中の初めて南京の戦闘記録。
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「十二日夜、敵軍侵入城内・激烈之巷戦・自此開始・
同時機空軍亦協同作戦・迄十三日午・城内外仍在混戦中・
戦軍以政府業巳西移・南京在政治上・軍事上・巳失其重要性・
為避免無謂的犠牲・乃退出南京・・・・・」
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すなわちどこにも、日本軍による市民の虐殺とか捕虜の大量殺戮のことなど出てこない。
もし万一あったとしたら中国共産党は黙っていなかったろう
南京事件について、日本人が知らなかったと同様、
中国人も――中国共産党も国民党も――知らなかった。
知らなかったのではない、
このことはそうした大事件などなかった何よりの証拠である。
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