みんな頑張って独立しよう・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/03/18 14:03 投稿番号: [157042 / 196466]
>沖縄の独立を訴える!<
沖縄の独立、北海道の独立・・・
こう云う話を頭の中に構想するのは楽しいでしょうね。
そう言えば、「井上ひさし」の小説だったか、キリキリ国の独立のお話もありましたね。
私も意識の上では日本国から独立しているのです。
昔、台湾の原住民のお友達と付き合っていました。
タイヤル族だったか・・?
彼は何をするにも、考えるにも、その発想の原点、思考の基準は自分の部族。
明快でした。彼の意識に国家はなく、民族の呪縛もない。
当たり前でしょう、彼の国籍は「中華民国」だけれど、彼にとってそれが自分の国であろうはずがない。
中華の意識も彼にとっては関係ない。
彼が唯一、属するところは自分の部族。国家も国籍も関係なくて、そんなものは彼にとっては「仮(かり)」のもの。
その確固たる自信に圧倒されたか、彼と話していると自分自身に何かが欠落していると思えてくる。
私は思わず言ったのだ。「ボクはねえ、ホントは熊襲族(くまそぞく)なんだよ」と。
その時から、私は熊襲族の末裔と云うことになったのです。
その様に自分を規定したのです。
これによって彼とも対等に話ができます。
九州の熊襲は大和(やまと)の天孫族(天皇家のご先祖)に滅ぼされて征服されたのですが、末裔の私一人だけは、まだまだ服従してはおりません。
熊襲を打ち破ったのは「ヤマトタケル」。無念の気持ちが沸き起こる。
皆さんは、自分を大和民族・日本人だと信じているでしょうが、事実を言うなら、そうではない。
ホントは大和に打ち滅ぼされて征服された出雲(いずも)族であり、吉備(きび)族であり、東北の毛(もう)人、蝦夷(えみし)の末裔なんですよ。
皆さん、各々、自分の出自(しゅつじ)を知って、日本の国から独立しましょう。
精神的に日本国から独立してこそ自分の姿が正しく見えて来るのです。
これは メッセージ 157023 (gyokuonhousounoshuchi さん)への返信です.
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