チベット人留学生がハンスト突入 英国
投稿者: shinnosuke19j 投稿日時: 2008/03/18 10:01 投稿番号: [156997 / 196466]
チベット人留学生がハンスト突入
駐英中国大使館前
2008.3.18 09:48
ロンドンの在英中国大使館前で17日夜、チベット“国旗”を身にまとい、ロウソクを灯して抵抗の意思を表すチベット人亡命者ら(木村正人撮影)
【ロンドン=木村正人】ロンドンメトロポリタン大学に留学中のチベット人学生6人が17日午後6時(日本時間18日午前3時)から、ロンドンの駐英中国大使館前で、中国当局の武力弾圧に抗議して24時間のハンガーストライキに入った。
中国チベット自治区の独立運動を支援する国際人権団体「フリー・チベット・キャンペーン」(本部・ロンドン)の活動家やチベット人亡命者ら約400人が同大使館前に集まり、警官隊ともめる騒ぎもあった。しかし、ハンストが始まるとロウソクを灯し、チベット“国旗”を掲げて“国歌”を斉唱するなど、中国支配に対する抵抗の意思を表した。
ハンストに参加したテンジン・ラングドルさん(21)の両親はダライ・ラマが中国を脱出した1959年、インドに亡命した。ラングドルさんは「チベットの状況は日に日に悪化している。チベットに戻れる日が来るまで戦い続ける」と話した。同団体は14、15の両日も同大使館前で抗議活動を行った。
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