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お話・・・暴動

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/03/17 22:54 投稿番号: [156927 / 196466]
もちろん、見えるものは事実であって、ウソではなかろう。
テレビ画面に映し出される、怒れる暴徒も警官も、一般庶民も観光客も、破壊されて燃え上がる車も商店も、それは確かに事実だろう。

しかし、覚えておくのが賢明だ。
それらの事実こそがウソの塊で、物事の本質などは全然伝えていないのだ。

前世紀の60年代、70年の頃、世界の若者は怒っていた。アメリカの若者はベトナム反戦で怒り狂い、ヨーロッパではスチューデント(学生)・パワーが爆発。中国では紅衛兵の革命的青年たちが大暴れ。

日本ではあちらもこちらも学園紛争。過激な全共闘の学生たちは警察機動隊にぶつかって、ゲバ棒ふるって暴れていたな。

ニュースの映像を見るならば、石を投げ、火炎瓶を投げ、街や建物を占拠して、時には機動隊がボコボコにやり込められて逃げまどう。
そこだけ見るなら、あまりのひどさに、東京はもうダメなんじゃないか・・と思えるぐらいの大混乱。

ニュースのとおり、確かに、その場は大混乱。外国人がニュースを見るなら、東京では革命が起こり、街も建物も過激派暴徒に占領されたと思っただろう。

そうなのか?・・本当にそうだったか?

過激派の怒れる学生は、確かに暴れていたけれど、東京の街は、その日々、平穏に明け暮れていた。

上海の学生デモで、「憤青」たちが暴れていた時、私などは笑って見ていた。
「あはは・・学生たちの鬱憤爆発。ワシらの若い時分と同じだねえ。彼らの親たちは紅衛兵で、やりたい放題、暴れたのだから、子供たちに『そんなこと、止めなさい』とも言えんだろうねえ」と苦笑していた。

そんなもんだよ。それが世の中なんだよ。
頭を冷やして、冷静になりなさい・・と言いたいな。

苦笑してるね・・昔の過激派・・何か一言、言ってごらん
あはは・・・余裕だね
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