Re: ボイコットより開催地変更(妄想拡大)
投稿者: wm_d6c_pro 投稿日時: 2008/03/16 21:40 投稿番号: [156700 / 196466]
>しかし、万が一、そんなことになれば、バカシナは何を言い出すかわかりませんよ。
夢の続き・・・(^_^)
ます最初のアプローチとして、
(1)水面下で事前にサミット参加国の首脳に働きかける。
サミットのついでにオリンピック観戦できるので、
悪い気はしないでしょうし、仮にオリンピック会場に
出向いて何か発言すれば、その影響力は絶大なものが
期待できます。
また中国が常任理事国として拒否権を持つ国連とは違い、
サミットに参加する世界の主要国である英、米、独、仏、
伊、加(露は微妙)が賛同すれば、国際的世論も固まる
ことでしょう。
並行して、
(2)日本が裏でスポンサーとなり、世界中のNPOを
使って中国国内の人権蹂躙の実態を情報発信させる。
次いで、
(3)国際オリンピック委員会 (IOC) に対し、中国が
開催国として不適であり、ボイコット国が続出すれば
オリンピックの成功はありえないと危機感を与える。
(4)IOCが「直前になってそんなこと言われても」と
言ってきたら、中国以外の国への開催地変更を示唆。
「そんな都合の良い場所があるか}と反論されたら、
おもむろに、「もちろん急場の変更は大変な困難が
伴うが、是非にというなら日本は世界中の五輪ファン
のために協力する用意がありますよ」と提案。
・同じ東アジア地域であり、変更しても選手や
報道陣の移動にあまり負荷がかからないこと。
・インフラ整備が万全で急場の変更に対応可能なこと。
客観的な理由としては、この2点で十分です。
(5)IOCが中国開催を諦め日本への変更を発表した際、
「直前になって北京五輪が中止になったのは慚愧に堪えない
が、日本としては五輪が成功するよう、今は全力を挙げて
支援いたします」と高らかに宣言。
もちろん直前まで日本は表面的には北京五輪支持の姿勢
を崩さず、IOCから要請されて仕方なく協力する、という
流れで進めるのがポイントです。
とくに北京五輪中止の下りは、隣国として中国国民の
落胆は察してあまりある、と沈痛な面持ちで語るのが
ベスト。
この辺の役者ぶりは、日本の政治家はむしろ中国の
指導者たちを見習った方が良いかもしれませんね。
以上、いかにも脳天気な妄想ですので、これに
ツッコミを入れられても困ります(^_^)
ではでは。
これは メッセージ 156686 (bobhopejapan さん)への返信です.
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