日本の若者(ばか者)よ
投稿者: nihao_aq_ip 投稿日時: 2008/03/16 06:55 投稿番号: [156605 / 196466]
中国共産党を批判するのは、やめなさい。
チベットのことは、中国の問題ですぞ。わかるかな・・
下着にしろ上着にせよ、一週間、10日と着替えせずに着続けたらどうなるか?
パリッとした上等の上着も、絹製のパンツも、そのうち垢にまみれ、汚れ汚れて、やがては臭いを発してドロドロになる。
政府や政権もまた、似たようなもので、政権交代もなく長期に続けば腐敗が進み、深刻な問題となる。
「腐敗した中共政府を潰せ」、「非道の共産党政権を倒せ」のご意見は大変けっこうなんですが、中国に向かって、それを言うのは愚かでありますよ。
着替えを持たない、その人に、「そんな汚れたボロの服は早く脱ぎ捨てなさい」と言えたものかどうか、よ〜く考えなさいよ。
身にまとう、その衣服がどんなに汚れて不快でも、着替えが用意されてなければ、それを脱ぎ捨てる訳にはいかないだろう。脱いで、スッポンポンの裸にはなれないだろう。
どんなボロでも、裸になるよりは、服があるだけ、まだましなのだ。
「ボロの服でも、無いよりまし」と言えるなら、「腐敗の中共政府でも、無政府の大混乱よりはまだ有り難い」と思えるだろう。
「パンがなくて飢えるのなら、お菓子(ケーキ)を食べればいいのにねえ」と言ったのは、食べ物に不自由のなかったマリー・アントワネットだったっけ?
「腐敗した政府、抑圧の政権が倒れればいいのにねえ」などと安易に口走る日本のバカ者・・おっと、若者は、も少し中国の現実を眺めなさい。
着替えがなければ、脱ぐに脱げない。
嫌(いや)でも嫌いでも、ボロボロを着ているしかないのだ。
ばか者よ
分かってくれるかな?・・・
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