日中関係

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Re: 日中関係(歴史認識とチベット)

投稿者: dicknickwok 投稿日時: 2008/03/15 23:33 投稿番号: [156547 / 196466]
【成都(中国四川省)西岡省二】中国チベット自治区への空の玄関口である成都の空港には15日、区都ラサの暴動から空路逃れてきた外国人らがあふれ、暴動の生々しい様子を証言した。

  「きのう(14日)ホテルにいた時、すごく大きな音を聞いた。現場は見ていないが、自動小銃の音だったと思う。催涙弾も撃たれたようで、外にいた人が苦しそうな顔をしていた」。ラサから仲間と成都に逃れた米国ボランティア団体の女性はこう証言する。

  女性によると大規模暴動が起きた14日、街中に数十台の装甲車が繰り出し、治安部隊がいたるところに配置されていた。あちこちで乗用車が焼かれ、商店では略奪や焼き打ちも見られた。主要道路のいたる場所で燃え続ける乗用車から黒煙が上がり、戦場のような風景だったという。

  また、ラサ中心部にある寺院などは閉鎖され、市民らは外出を禁止されたという。

  15日午前の様子については「前日とは一転して街中は静かだった。あらゆる道路に治安部隊が配置され、厳重に警戒していた」と証言。治安当局は暴動の拡大をひとまず阻止したようだ。




現代日本人として過去の反省、つまり歴史認識をどう持つべきか。この期にはっきりさせたい。謝罪外交を行うことか。金を中国共産党に献上することか。日本国内で親中活動を行なうことか、特に中国要人の銅像を建てようとすることか。
我らの先人は何を誤ったのか。それは独走する軍部と利権をむさぼる連中の大陸進出(侵略)を食い止められなかった事、即ち侵略者側についた事である。1945年の終戦によって民主国家となった我が国はその態度を反省し「侵略者」を許さず、「侵略行為」を許さず、被害者を助けるべきなのである。

繰り返すと我らが行なうべき歴史認識は「侵略行為」の反省、それに加担した反省、それを止められなかった反省に尽きるということ。そして今、そこに侵略行為があり被侵略者が有るのならばどうすべきだろうか。当然被侵略者を助け、侵略行為を非難すべきなのである。但し我ら同様その行為を止められなかった民衆に対しては決して自分達を棚に上げたようなことはすべきではない。あくまでその行為と結果に対して責任を取るよう訴えるのである。

中国共産党政府の行なったチベット侵略に対し、日本は過去の行為の反省と正しい歴史認識をもってチベットの解放を要求すべきである。また亡命チベット政府を支持しチベットの民衆を支援すべきなのである。このまま中国共産党政府の利になる行為を行なうことは侵略者への加担と同じであり、昔と同じになる。

日本国民は正しい歴史認識を持たねばならない。「侵略」許さず。被害者救済。即ち中国共産党許さず、チベット救済。
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