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Re: お話・・・マクドナルド・コーヒー事件

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/03/15 19:29 投稿番号: [156509 / 196466]
アメリカは訴訟社会であり、世界の弁護士の半分はアメリカにいる。彼らの一部は、捏造被害者をたきつけ、訴訟を起こさせメーカーから巨額の金を取ることが主な商売だ。

メーカーにしてみれば企業イメージの悪化や長期にわたる訴訟が面倒なので、賠償金を払う。仮にメーカーが反訴し勝っても、もともと金のない原告からは金が取れない。

ゆえに、アメリカにはアンビュランス・チェイサーと言われる弁護士がおり、救急車の後をつけるものという意味だが、とにかく訴訟を起こさせ示談金を取りその分け前にあずかるはげたかどもを言う。

マクドナルトのコーヒーもそうだが、日本の双眼鏡で太陽を覗いて失明した男に賠償金を払い、アメリカから撤退したメーカー、ぬれた猫を電子レンジで乾かそうとして殺した婆さんに賠償金を払った例など枚挙にいとまがない。

そのため、アメリカでは製造業が壊滅してしまった。

アホプーが言うアメリカの常識とはこういう物だ。むろん中国の常識でも、役人に賄賂を送り金儲けをし、偽物パクリ商品有毒商品でも売れば儲かるとためらわない。その結果、中国ではまともな製造業が成り立たない。

それどころか、ビジネス自体が大きなチャイナリスクと見られている。

われわれはアメリカや中国の常識を良く知っている。だから、製造業で信頼を得、経済的にも成功出来たのだ。

そのところを良く理解しろ。
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