Re: 日中関係 ガス田問題からみる真実
投稿者: dicknickwok 投稿日時: 2008/03/12 11:33 投稿番号: [156094 / 196466]
共同開発の対象海域などをめぐり日中両国の主張が対立する東シナ海ガス田問題に関する日中協議で、日本側が国際裁判所に結論を委ねることを提案したのに対し、中国政府高官が「裁判に訴えたら日本が勝つだろう」と指摘し、国際法上は日本の主張の方に理があることを事実上認めていたことが11日、分かった。その上で高官は「(裁判で)日本に負けるわけにはいかない」と述べ、国際裁判手続きに入ることは強く拒否したという。(産経新聞)
中国共産党政府とは一事が万事、この感覚で政治を行い広大な中国大陸を支配している。即ち無理が通れば道理引っ込むと言う具合。ただこのような連中に道理を通せと叫んでも無理と言うもの。こちらは「道理」を説きながらも「無理」に対する防衛手段も講じなければならない。中国共産党政府はその防衛手段を講じさせないために「日中友好」と言うのである。
我々日本国民の利益と尊厳を侵食しているのは中国共産党政府支配下の12億の民衆ではない。中国共産党政府そのものなのである。民衆もまた悪質な政治によって虐げられている。そしていまや共産党の言いなりに操られている者も少なくない。彼らにはそれしか生きる道が無いからである。
中国共産党の外交に媚びへつらう日本の政治家いわゆる媚中派議員を潰す事が先決である。国民を裏切る者は与野党拘らず排除しなければならない。古来より内憂外患にはまず内憂から片付けなければならない。この連中こそ我が国家権力の中にあって中国共産党の走狗となり「無理」の防衛手段を妨害し、手段を骨抜きにしようとしているのである。我が国の「道理」そのものを踏みにじる者たちである。
次に中国との国交である。誰かは「中国との貿易が滞れば日本人は食べる物が無くなる」とまことしやかに叫んだ。これこそ中国の「無理」を通す「脅し」である。目立っているだけで実はそれほど多くないと言う話もある。コンビニを見よ、外食産業を見よ。どれだけ捨てられているか。それを改善するだけでも消費量は調整できる。他の外国との貿易にシフトしていく方法もある。危険わかっていておどしに負けて「喰う」バカはいないだろう。それでも連中は「脅す」。それしかないからだ。「道理」がないからだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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