Re: 黄砂は中国のせいじゃない?
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2008/03/06 20:09 投稿番号: [155521 / 196466]
どういたしまして、
だいたい、日本にまで飛んでくるような微粒子が大量に含まれていると言うことは、元々牧草地帯ではなく、長年にわたって、畑作、或いは水田として使われていた土地が、砂漠化してと言うことでなければ、説明が付きません、長年農業に使われていると、土は微粒しかしていきますから、ゴビ砂漠や、タクラマカン砂漠の物でもなく、いずれかの首都近郊の側の畑であった砂漠と断定できます。
北京周辺での農業の歴史はかなり古いと思うけれど、春秋戦国時代には燕の首都で薊(けい)と呼ばれ、その頃から、より農業が盛んに営まれる用になったと思います。中国全土の首都になったのは、1402年。砂漠化していなくても、水田以外の農業には無理とは言わないけれど、厳しいくらい微粒子になっていたと思います。だから、風が吹くと簡単に砂塵を起こし、人間の肺の奥深くまで入るのだと思いますし、簡単に日本までも飛んでくるのだと思います。
これは メッセージ 155516 (asdfghmu2312 さん)への返信です.
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