相変わらず自分勝手な中国
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/03/03 23:07 投稿番号: [155151 / 196466]
毒餃子に就き下記の報道
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080303/chn0803032227015-n1.htm
「日本メディア批判強める 中国紙 ギョーザ中毒事件
2008.3.3 22:25
中国製ギョーザ中毒事件をめぐり、中国公安省が国内での殺虫剤混入の可能性を事実上否定したことを受け、3日付の中国紙、環球時報が「日本メディアがギョーザ事件を拡大させている」との見出しで報道、歴史問題なども絡めて中国メディアが日本メディアに対する批判を強めている。
中国週刊紙、国際先駆導報は3日付の紙面で「『日中双方が冷静に調査を進めるべきだ』といった理性的な声が日本メディアに少なすぎる」と指摘。先月、重慶市で行われたサッカー東アジア選手権男子の試合で、日本チームに対する中国人観客のブーイングを日本各紙が報じたことに触れ「中国を批判する際に、日本は自分たちの方が反省しなければいけないことを忘れる」と歴史問題を示唆して非難した。
環球時報は、公安省が中国での殺虫剤混入を否定した先月28日の記者会見以降の日本での報道ぶりについて「日本メディア、中国の結論に疑義」などと伝えた。「個別案件を取り上げて、中国の『食の安全』全体への問題を引き起こしている」とした上で「日本だけが判決を下し、中国は話すことを許されない」と、日本メディアの報道を強く批判した。
また中国誌、中国新聞週刊も「ギョーザ事件、日本メディアの暴風雨」と題した記事で、「日本の報道は公正さに欠ける。製造工場の罪とまで断定した」などと報じた。(共同)」
ここに書いてある中国側の主張は1から10まで狂っている。
まず、日本のメディアが冷静さを欠くそうだが、餃子事件は現実に日本人が甚大な被害を受け、一つ間違えば命に関わる事件だ。それに対し、歴史問題まで絡めて非難する中国サイドは冷静なのか。歴史問題についてはむろん、いつもの捏造歴史のことだろうが、餃子とは無関係だろう。
日中双方が冷静に操作を進めるべきだなどとよくこのようなでたらめをしゃあしゃあと言うものだ。先頃の日中捜査関係者の会合で情報を取り交わすと約束したその舌の根も乾かない内に、一方的に中国側で毒が混入した可能性はきわめて低い(つまり日本で入れられた)と発表しておいて、良くこのような事が恥ずかしくなく言えるものだ。真義とか責任などという概念が中国側には一切無いからこれほど破廉恥なことが言えるのだろう。
重慶市のサッカーについては、中国が罰金を取られるほどのラフプレーをしたことがまず第一の問題であり、観客のマナーの低さが世界中に知られた事実がある。それらをすっかり棚に上げ、日本に責任が云々とは、あまりの恥知らず。こういうウジ虫どもとまともな話し合いが出来るなどと思った日本側のあまりの人の良さにこちらの顔が赤くなる。
そして極めつけは、工場に責任があると日本が言うことがけしからんそうだ。ここに出入りする馬鹿どもならともかく、これが中共の正式コメントと受け取ってよい。なぜなら、中国のメディアは中共御用メディアだからだ。毒入り食品を出したら、他の人間の責任はどうでも、製造したものに責任がある。これは原則だろう。まるで買ったものが悪いとでも言うのでは、中国の常識は人類の常識ではないと言うことだ。
このような国がどうして信用出来るのか。信頼すべきではないとの結論しか出ないだろう。なにしろ、ものの考え方が違うのだ。
黄砂がとんでくるのは中国のせいではないだろう。自然現象だ。だが、国際協力の一環としてデータを出すべきを国益に反するからと出さないのは、明らかに中国の感覚が異常だからだ。
インドネシアの津波でも日本とアメリカはいち早く警告を発した。ただ、それを受け取る側に津波の認識がなかったために被害が大きくなったが、その後の地震では日本からの情報を使って被害を出さないでいる。おそらく中国には一億年経っても無縁の感覚だろう。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080303/chn0803032227015-n1.htm
「日本メディア批判強める 中国紙 ギョーザ中毒事件
2008.3.3 22:25
中国製ギョーザ中毒事件をめぐり、中国公安省が国内での殺虫剤混入の可能性を事実上否定したことを受け、3日付の中国紙、環球時報が「日本メディアがギョーザ事件を拡大させている」との見出しで報道、歴史問題なども絡めて中国メディアが日本メディアに対する批判を強めている。
中国週刊紙、国際先駆導報は3日付の紙面で「『日中双方が冷静に調査を進めるべきだ』といった理性的な声が日本メディアに少なすぎる」と指摘。先月、重慶市で行われたサッカー東アジア選手権男子の試合で、日本チームに対する中国人観客のブーイングを日本各紙が報じたことに触れ「中国を批判する際に、日本は自分たちの方が反省しなければいけないことを忘れる」と歴史問題を示唆して非難した。
環球時報は、公安省が中国での殺虫剤混入を否定した先月28日の記者会見以降の日本での報道ぶりについて「日本メディア、中国の結論に疑義」などと伝えた。「個別案件を取り上げて、中国の『食の安全』全体への問題を引き起こしている」とした上で「日本だけが判決を下し、中国は話すことを許されない」と、日本メディアの報道を強く批判した。
また中国誌、中国新聞週刊も「ギョーザ事件、日本メディアの暴風雨」と題した記事で、「日本の報道は公正さに欠ける。製造工場の罪とまで断定した」などと報じた。(共同)」
ここに書いてある中国側の主張は1から10まで狂っている。
まず、日本のメディアが冷静さを欠くそうだが、餃子事件は現実に日本人が甚大な被害を受け、一つ間違えば命に関わる事件だ。それに対し、歴史問題まで絡めて非難する中国サイドは冷静なのか。歴史問題についてはむろん、いつもの捏造歴史のことだろうが、餃子とは無関係だろう。
日中双方が冷静に操作を進めるべきだなどとよくこのようなでたらめをしゃあしゃあと言うものだ。先頃の日中捜査関係者の会合で情報を取り交わすと約束したその舌の根も乾かない内に、一方的に中国側で毒が混入した可能性はきわめて低い(つまり日本で入れられた)と発表しておいて、良くこのような事が恥ずかしくなく言えるものだ。真義とか責任などという概念が中国側には一切無いからこれほど破廉恥なことが言えるのだろう。
重慶市のサッカーについては、中国が罰金を取られるほどのラフプレーをしたことがまず第一の問題であり、観客のマナーの低さが世界中に知られた事実がある。それらをすっかり棚に上げ、日本に責任が云々とは、あまりの恥知らず。こういうウジ虫どもとまともな話し合いが出来るなどと思った日本側のあまりの人の良さにこちらの顔が赤くなる。
そして極めつけは、工場に責任があると日本が言うことがけしからんそうだ。ここに出入りする馬鹿どもならともかく、これが中共の正式コメントと受け取ってよい。なぜなら、中国のメディアは中共御用メディアだからだ。毒入り食品を出したら、他の人間の責任はどうでも、製造したものに責任がある。これは原則だろう。まるで買ったものが悪いとでも言うのでは、中国の常識は人類の常識ではないと言うことだ。
このような国がどうして信用出来るのか。信頼すべきではないとの結論しか出ないだろう。なにしろ、ものの考え方が違うのだ。
黄砂がとんでくるのは中国のせいではないだろう。自然現象だ。だが、国際協力の一環としてデータを出すべきを国益に反するからと出さないのは、明らかに中国の感覚が異常だからだ。
インドネシアの津波でも日本とアメリカはいち早く警告を発した。ただ、それを受け取る側に津波の認識がなかったために被害が大きくなったが、その後の地震では日本からの情報を使って被害を出さないでいる。おそらく中国には一億年経っても無縁の感覚だろう。
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