◆中共支配下のチベットの悲惨な状況
投稿者: alas_and_alack2008 投稿日時: 2008/03/03 20:45 投稿番号: [155118 / 196466]
恥を知れ!嘘吐き中国人!
◆世界最年少の政治犯:誘拐されたパンチェン・ラマ
http://www.tibethouse.jp/panchen_lama/index.html
今から11年前1997年にチベットに旅行しました。
毎年4月〜10月くらいまでネパール・チベット間の国境が通行可能で、カトマンズのホテル街で、外国人旅行客を募って、10数人集まると現地人のガイド付きで1週間かけてラサに向けて出発するトヨタ・ハイエースを使った乗り合いツアーがありました。
カトマンズ〜ラサの途中には、シガツェ(チベット第二の活仏パンチェン・ラマの本拠地)やチベット第三の街ギャンツェを通ります。
この時初めて知ったのがパンチェン・ラマという人の存在。これはダライ・ラマの転生者の認定役兼教育役です。
先代のパンチェン・ラマはダライ・ラマがインドに亡命した後もチベットに残って文化大革命時等の迫害に耐えつつ1989年に逝去。
その転生者の認定権は歴史的にダライ・ラマにあり、この時もインドにいるダライ・ラマから転生者の認定がありましたが、中国政府はそれを拒否して勝手に別人物をパンチェン・ラマと認定し、北京に連れて行って自分達の都合のいい人物に教育しています。(ダライ・ラマの認定したパンチェン・ラマは現在行方不明です。)
私が行った10年前にはチベットの各寺院の中に、この偽パンチェン・ラマ少年の写真が掲げられ、チベットの人達が祈りを捧げることが強要されていました。
ダライ・ラマも既に高齢で、もし逝去されたら、北京で育てられたこの偽パンチェン・ラマが次のダライ・ラマの転生者を認定することになり、そうなればチベットの自治獲得運動は一気に頓挫してしまうことでしょう。そしてそれは単に政治的な運動の頓挫に留まらず、長い歴史を持ったチベットという一文明の死ともいえる行為になるでしょう。
10年前ですらラサの街では、店先に出ている女将さんはチベット顔でも、奥にいる店主は漢族っぽいという場合が目だっていました。
ゴルムドからラサを結ぶ鉄道が開通した今では、ラサの人口の8割が漢族になってしまったといいいます。ラサでは、回復が非常に困難なまでに漢族によるチベット族駆逐が進んでしまっているのです。
⇒チベット問題は中共の本質を示す典型例です。我々は決してこのような非道なエスニック・クレンジングを許すべきではありません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E14%E4%B8%96
◆ガンデンポタンによるチベット領域の主張
http://www.tibethouse.jp/about/outline.html
◆チベット問題 大高未貴氏に聞く
http://kukkuri.●pn.org/boyakikukkuri2/log/eid287.html
●⇒j
なぜか直リン禁止のこのHP是非読んでみて下さい。 実際にチベットの状況を見た人の感想は皆こうなります。
◆世界最年少の政治犯:誘拐されたパンチェン・ラマ
http://www.tibethouse.jp/panchen_lama/index.html
今から11年前1997年にチベットに旅行しました。
毎年4月〜10月くらいまでネパール・チベット間の国境が通行可能で、カトマンズのホテル街で、外国人旅行客を募って、10数人集まると現地人のガイド付きで1週間かけてラサに向けて出発するトヨタ・ハイエースを使った乗り合いツアーがありました。
カトマンズ〜ラサの途中には、シガツェ(チベット第二の活仏パンチェン・ラマの本拠地)やチベット第三の街ギャンツェを通ります。
この時初めて知ったのがパンチェン・ラマという人の存在。これはダライ・ラマの転生者の認定役兼教育役です。
先代のパンチェン・ラマはダライ・ラマがインドに亡命した後もチベットに残って文化大革命時等の迫害に耐えつつ1989年に逝去。
その転生者の認定権は歴史的にダライ・ラマにあり、この時もインドにいるダライ・ラマから転生者の認定がありましたが、中国政府はそれを拒否して勝手に別人物をパンチェン・ラマと認定し、北京に連れて行って自分達の都合のいい人物に教育しています。(ダライ・ラマの認定したパンチェン・ラマは現在行方不明です。)
私が行った10年前にはチベットの各寺院の中に、この偽パンチェン・ラマ少年の写真が掲げられ、チベットの人達が祈りを捧げることが強要されていました。
ダライ・ラマも既に高齢で、もし逝去されたら、北京で育てられたこの偽パンチェン・ラマが次のダライ・ラマの転生者を認定することになり、そうなればチベットの自治獲得運動は一気に頓挫してしまうことでしょう。そしてそれは単に政治的な運動の頓挫に留まらず、長い歴史を持ったチベットという一文明の死ともいえる行為になるでしょう。
10年前ですらラサの街では、店先に出ている女将さんはチベット顔でも、奥にいる店主は漢族っぽいという場合が目だっていました。
ゴルムドからラサを結ぶ鉄道が開通した今では、ラサの人口の8割が漢族になってしまったといいいます。ラサでは、回復が非常に困難なまでに漢族によるチベット族駆逐が進んでしまっているのです。
⇒チベット問題は中共の本質を示す典型例です。我々は決してこのような非道なエスニック・クレンジングを許すべきではありません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E14%E4%B8%96
◆ガンデンポタンによるチベット領域の主張
http://www.tibethouse.jp/about/outline.html
◆チベット問題 大高未貴氏に聞く
http://kukkuri.●pn.org/boyakikukkuri2/log/eid287.html
●⇒j
なぜか直リン禁止のこのHP是非読んでみて下さい。 実際にチベットの状況を見た人の感想は皆こうなります。
これは メッセージ 155115 (virginheartnebular さん)への返信です.
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