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歯止めの効かない中国の害毒

投稿者: midnight_express001 投稿日時: 2008/03/02 15:09 投稿番号: [154917 / 196466]
【中国産材料の薬で死者相次ぐ   米国で製品回収】
米国で中国産材料を使った薬を注射された人の死亡が相次ぎ、米製薬会社
バクスターは製品の自主回収を始めた。
米食品医薬品局(FDA)が中国の工場に調査官を派遣して原因特定を急
いでいるが、米紙ニューヨーク・タイムズは原材料の豚の小腸が不衛生に
扱われた可能性を指摘した。
問題の薬は、人工透析時や手術後などに血液が固まるのを防ぐのに使う抗
凝固薬ヘパリン。バクスターが製造・販売する注射薬の一部で、1月ごろ
から重い低血圧などの副作用報告が急増した。
米メディアによると、1月以降の副作用報告は全米で400件以上、死者は
21人に達した。バクスターは2月28日、副作用報告のないものも含めて
ほぼすべてのヘパリン製品の回収を決めた。問題のヘパリンは、中国の家畜
加工業者が豚の小腸から粗製品を作っている。米企業が保有する上海近郊の
工場で加工後、バクスターが輸入して最終製品にしている。
  FDAは、工場に不衛生な点があったことや手続きミスでFDAが工場の
検査をしていなかったことを認めたが、「原因はまだわからない」として
いる。一方、ニューヨーク・タイムズは、中国で昨年、豚繁殖・呼吸障害
症候群(PRRS)と呼ばれるウイルス病が流行して豚の値段が急騰した
際に、工場が不衛生な零細農家などから安く粗製品を購入したとする専門
家の見方を報じた。
2008年03月01日
http://www.asahi.com/international/update/0301/TKY200803010253.html

【中国製鋼材から放射性物質】
イタリアで捜査開始イタリアの捜査当局は、中国から輸入されたステンレス
鋼材に人体に有害な放射性物質コバルト60が含まれていたとして、鋼材約
30トンを押収、捜査を開始したと発表した。国営イタリア放送などが1日
伝えた。捜査当局は混入の経緯を明らかにしていないが、イタリアメディアは
中国での製造段階で誤って混入した可能性があると報じている。
  鋼材は煙突や貯蔵タンクなど主に工業製品用で、ナイフやフォークなど
生活用品には使われていないため一般市民への影響はなかったとしている。
当局は国際刑事警察機構(ICPO)と協力し、中国の製造業者やイタリア
の輸入元などを調べるとみられる。
  鋼材は昨年5月、北西部リグリア州の港に到着。その後、製品化のため
イタリア全土の工場などに運ばれ、一部の製品は既にクロアチアやトルコ
などに輸出された。
  コバルト60は天然には存在しない放射性同位元素で、ガンマ線を放射。
工業用や医療用に使われるほか、放射性物質をまき散らす「汚い爆弾」の
原料になるとされる。
2008.3.1 (共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080301/chn0803012247004-n1.htm

国も人も物も恐ろしい
暗黒大陸「中国」
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