「憤青」とはこの程度のもの −4
投稿者: zhangdegong_zhangdegong 投稿日時: 2008/03/01 13:41 投稿番号: [154710 / 196466]
中国掲示板を読んでいると、時に論旨のふらふらした、論点の明確さに欠けた文章を見かける。
私がこの板で2週間ほど前に紹介した文もそうだった。
中国の抗日歴史学会員の先生が
「江沢民同志が発表された抗日犠牲者3000万という数字は最も権威があり、尊重されなければならない。・・・・・・・・・犠牲者2200万は・・・・・・」と同一文章の中で食い違う数をさらりと挙げる。
もちろん歴史学先生は制約された環境下で、ひとさまのお怒りに触れないように配慮しているわけだ。
3年前にも、ある歴史教師と名乗る先生が掲示板に「ふらふらした」論旨の文章をほんの数行だけ書き、中で一言「日本はそんなに悪くはない」という意味を婉曲表現でチョロッと書いていた。
日本人の私だってその先生の論旨と婉曲表現を全部理解した。ところが憤青はそれを理解できずに『何を言いたいのかわかんない』をレスをつけてやんの。
憤青とはこの程度のもの。行間を読む能力も足りない。こんな憤青にまともに反感を募らせるまでもない。
これは メッセージ 154705 (zhangdegong_zhangdegong さん)への返信です.
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